- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が742,657千円増加し、繰越利益剰余金が478,345千円減少しております。また、この変更による損益に与える影響は軽微であります。
また、当事業年度の1株当たり純資産額が15.02円減少しております。なお、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/06/26 12:02- #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2015/06/26 12:02- #3 業績等の概要
「顧客満足度の向上」につきましては、当社製品の品質向上に徹底して取り組むとともに、世界規模でのサービスネットワークを活用したサービス活動の充実を図り、今後も世界中のお客様に適切なサービスを供給してまいります。また、品質保証機能の向上に取り組み、一層の顧客満足度向上に向けて全社を挙げて取り組んでまいります。
以上の結果、当連結会計年度の連結売上高は62,304百万円(前期比8.2%増)となり、営業利益は4,689百万円(前期比5.7%減)、経常利益は4,736百万円(前期比3.9%減)、当期純利益は3,004百万円(前期比9.5%増)となりました。
当社および連結グループのセグメント別の業績は次のとおりであります。
2015/06/26 12:02- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、営業利益は、前連結会計年度の4,973百万円から5.7%減益の4,689百万円となり、売上高営業利益率は、前連結会計年度から1.1ポイント低下して7.5%となりました。経常利益は、前連結会計年度の4,929百万円から3.9%の減益となる4,736百万円となりました。売上高経常利益率は、前連結会計年度から1.0ポイント低下して7.6%となっております。
当期純利益は、前連結会計年度の2,744百万円から259百万円の増益となる3,004百万円となりました。なお、1株当たり当期純利益は、前連結会計年度の86.22円に対し、当連結会計年度は94.37円となりました。
(3) キャッシュ・フローの分析
2015/06/26 12:02- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益(千円) | 2,744,900 | 3,004,384 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 2,744,900 | 3,004,384 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 31,835,950 | 31,835,100 |
(注)① 潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額については、潜在株式がないため記載しておりません。
(注)② 「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。
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