当連結会計年度末における資産の部では、売上高の増加にともない受取手形及び売掛金が前連結会計年度末に比べ、577百万円増加し、売掛債権回転日数は、前連結会計年度末では97.6日でしたが、当連結会計年度末は93.9日となっております。たな卸資産は、前連結会計年度末に比べ、1,484百万円増加し、たな卸資産回転日数は、前連結会計年度末では50.0日に対し、当連結会計年度末は50.6日となっております。有形固定資産は、減価償却により、前連結会計年度末に比べ、650百万円減少の15,122百万円となりました。資産の部合計については、借入金の返済等により現金及び預金が減少したため、前連結会計年度末に比べ、1,585百万円減少し、72,071百万円となりました。
一方、負債の部では、支払手形及び買掛金が前連結会計年度末に比べ、1,133百万円減少し、買掛債務回転日数は、前連結会計年度末では73.7日に対し、当連結会計年度末は、75.6日となっております。また、短期借入金の残高は、5,252百万円減少して4,355百万円、長期借入金の残高は、3,005百万円増加して6,492百万円となりました。当連結会計年度末における売上高有利子負債比率(リース債務を除く)は、前連結会計年度末から5.3ポイント低下して17.4%となっております。負債の部合計では、前連結会計年度末に比べ、4,303百万円減少し、40,509百万円となりました。
(2) 当期の経営成績の分析
2015/06/26 12:02