- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従って、当社の報告セグメントは舶用機関関連事業と陸用機関関連事業の2つで構成しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2021/06/29 12:10- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 資産については、事業セグメントに配分しておりません。2021/06/29 12:10
- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(借主側)
(1) リース資産の内容
・有形固定資産
2021/06/29 12:10- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2021/06/29 12:10 - #5 主要な設備の状況
(注) 1 投下資本の金額は有形固定資産の帳簿価額であり、建設仮勘定は含んでおりません。
2 資産については、事業セグメントに配分しておりません。
3 寮・福利厚生施設等は守山第一工場に含めております。
2021/06/29 12:10- #6 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- な非連結子会社の名称等
ディー・ディー・テクニカル㈱
MDエンジニアリング㈱
連結の範囲から除いた理由
これらの会社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2021/06/29 12:10 - #7 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
(a)満期保有目的の債券
償却原価法
(b)その他有価証券
時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
時価のないもの
移動平均法に基づく原価法
② たな卸資産
製品・仕掛品・原材料
総平均法に基づく原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)を採用しております。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2021/06/29 12:10 - #8 固定資産売却損の注記(連結)
※5 固定資産売却損
2021/06/29 12:10- #9 固定資産売却益の注記(連結)
※3 固定資産売却益
2021/06/29 12:10- #10 固定資産廃棄損の注記(連結)
※4 固定資産廃棄損
2021/06/29 12:10- #11 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
資産及び負債は、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、検討を行う対象としていないため記載しておりません。2021/06/29 12:10 - #12 担保に供している資産の注記(連結)
※4 担保資産及び担保付債務
財団抵当に供されている資産及び担保付債務は以下のとおりであります。
2021/06/29 12:10- #13 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/06/29 12:10 - #14 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1 有形固定資産の減価償却累計額
2021/06/29 12:10- #15 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2021/06/29 12:10- #16 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)
2021/06/29 12:10- #17 棚卸資産の内訳の注記(連結)
※2 たな卸資産の内訳
2021/06/29 12:10- #18 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2020年3月31日) | 当事業年度(2021年3月31日) |
| (単位:千円) | (単位:千円) |
| (繰延税金資産) | | |
| 退職給付引当金 | 1,748,481 | 1,877,707 |
|
| 繰延税金資産の純額 | 3,254,913 | 3,434,876 |
|
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2021/06/29 12:10- #19 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| (繰延税金資産) | | |
| 未実現利益 | 7,914千円 | 18,376千円 |
|
| 繰延税金資産の純額 | 3,585,338 | 3,676,950 |
|
(注) 1.評価性引当額が158,393千円増加しております。この増加の主な内容は、当社において研究
資産に係る評価性引当額を42,832千円および棚卸
資産評価損に係る評価性引当額を119,903千円、追加的に認識したことに伴うものであります。
2021/06/29 12:10- #20 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
・営業活動によるキャッシュ・フロー
舶用内燃機関を中心とした売上の計上により、税金等調整前当期純利益1,325百万円を確保し、減価償却費計上(2,771百万円の増加)、たな卸資産の減少(2,249百万円の増加)、売上債権の減少(919百万円の増加)がありましたが、仕入債務の減少(3,989百万円の減少)、法人税等の支払額(1,176百万円の減少)等により、営業活動によるキャッシュ・フローは3,035百万円の増加(前連結会計年度は1,614百万円の増加)となりました。
・投資活動によるキャッシュ・フロー
2021/06/29 12:10- #21 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2021/06/29 12:10- #22 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表((3)に掲げられたものを除く)
該当事項はありません。
2021/06/29 12:10- #23 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
これらの会社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2 持分法の適用に関する事項
2021/06/29 12:10- #24 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 掛品の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
当事業年度の貸借対照表において、「仕掛品」は10,132,365千円が計上されており、当社総資産の13.9%を占めております。
当事業年度において、売上原価として認識された仕掛品の評価減の金額は、118,135千円であります。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項 (重要な会計上の見積り)1.たな卸資産の評価」に記載した内容と同一であります。
2.繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
当事業年度の貸借対照表において、「繰延税金資産」は3,434,876千円が計上されており、当社総資産の4.7%を占めております。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項 (重要な会計上の見積り)2.繰延税金資産の回収可能性」に記載した内容と同一であります。2021/06/29 12:10 - #25 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
な卸資産の評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2021/06/29 12:10- #26 重要な会計方針、財務諸表(連結)
………移動平均法に基づく原価法
2 たな卸資産の評価基準及び評価方法
仕掛品・原材料
2021/06/29 12:10- #27 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用についてはその大部分を安全性の高い短期的な銀行預金等で運用しております。また資金調達につきましても、銀行借入により調達しております。2021/06/29 12:10 - #28 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 項目 | 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 1,276.43円 | 1,296.22円 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 62.80円 | 22.43円 |
(注) 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2021/06/29 12:10