受取手形
連結
- 2025年3月31日
- 33億3000万
- 2026年3月31日 -37.51%
- 20億8100万
個別
- 2025年3月31日
- 13億1500万
- 2026年3月31日 -40.99%
- 7億7600万
有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (1)顧客との契約から生じた債権等2026/06/25 12:48
契約資産は、その金額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。(単位:百万円) 顧客との契約から生じた債権 受取手形 4,234 3,330 売掛金 16,956 17,496
契約負債は、主に内燃機関、同部品の販売契約においてその引渡しにより収益を認識する販売の対価として顧客から受け取った前受金に関するものであり、概ね1年以内に引渡しを完了する予定であります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。 - #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※3 受取手形、売掛金及び契約資産のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額2026/06/25 12:48
前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 顧客との契約から生じた債権 受取手形 3,330百万円 2,081百万円 売掛金 17,496 17,213 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1) 財政状態についての分析2026/06/25 12:48
当連結会計年度末における資産の部では、前連結会計年度末に比べ現金及び預金が1,808百万円増加しました。受取手形、売掛金及び契約資産は、前連結会計年度末に比べ1,591百万円減少し、売掛債権回転日数は83.6日(前連結会計年度は87.2日)となっております。一方で、棚卸資産は、前連結会計年度末に比べ4,685百万円増加し、棚卸資産回転日数は79.8日(前連結会計年度は71.0日)となっております。有形固定資産は、次世代燃料対応機関の製造を目的とした姫路工場の増設工事等に伴い、8,897百万円増加となりました。その結果、資産の部合計が、前連結会計年度末に比べ14,390百万円増加し、110,498百万円となりました。
負債の部では、支払手形及び買掛金と電子記録債務の合計が前連結会計年度末に比べ1,157百万円減少し、買掛債務回転日数は48.8日(前連結会計年度は59.4日)となっております。一方で、借入金の合計は、主に運転資金への充当を目的として5,156百万円増加しました。契約負債は、主に前受金の増加により6,598百万円増加となりました。その結果、負債の部合計が、前連結会計年度末に比べ9,164百万円増加し、61,066百万円となりました。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク2026/06/25 12:48
受取手形及び売掛金に係る顧客の信用リスクは、与信管理規定に沿ってリスク低減を図っております。また、売掛金の一部は、輸出に伴う外貨建てのものがあり、その為替変動リスクを軽減するため、一部については先物為替予約によってヘッジしております。
また、投資有価証券は株式であり、上場株式については市場価格の変動リスクに晒されております。