- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 15,786 | 38,018 | 57,769 | 85,535 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 1,433 | 4,304 | 6,721 | 10,122 |
2014/07/18 9:02- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/07/18 9:02- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
非連結子会社は、三浦環境マネジメント株式会社、株式会社ミウラ・エス・エー、MIURA BOILER MEXICO,S.A.DE C.V.、MIURA BOILER DO BRASIL,LTDA.の4社であります。また、非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2014/07/18 9:02- #4 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益については、リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2014/07/18 9:02 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、第三者間取引価格に基づいております。2014/07/18 9:02 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
| 日本 | アジア | 米州 | その他 | 合計 |
| 72,036 | 10,076 | 3,343 | 79 | 85,535 |
2014/07/18 9:02 - #7 業績等の概要
このような状況の中でミウラグループは、世界各地でお客様が抱えられている様々な問題に対して、「インフラトータルソリューション」の提供が行える企業を目指して、MI(多缶設置)システム、水処理装置、未利用熱の有効活用や排熱回収関連製品、大幅な節電効果を実現する蒸気駆動エアコンプレッサなど「熱・水・環境」だけでなく空気や電気の分野においても、お客様に様々なソリューションを提供する活動を進めてまいりました。また、ICT(情報通信技術)の積極的な活用により、さらに迅速で上質なメンテナンスサービスが提供できるシステムを構築してまいりました。
当連結会計年度の連結業績につきましては、国内においては、設備投資意欲の回復やCO2削減を目的としたガス化補助金政策の後押しにより、貫流ボイラーや冷熱機器の販売が好調に推移し、メンテナンスも増収となりました。また、海外においては、円安効果に加え新たに三浦鍋爐股份有限公司(台湾)を連結の範囲に含めたこともあり、増収となりました。この結果、売上高は855億3千5百万円と前期(781億5千7百万円)に比べ9.4%増となり、過去最高を更新しました。
利益面につきましては、新商品開発のための研究開発費用や設備投資による減価償却費などが増加しましたが、過去最高となった増収効果により、営業利益は89億6千5百万円と前期(74億4千1百万円)に比べ20.5%増、経常利益は102億9千8百万円と前期(88億5千9百万円)に比べ16.2%増、当期純利益は62億8千8百万円と前期(51億8千7百万円)に比べ21.2%増となりました。
2014/07/18 9:02- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ9.4%増の855億3千5百万円となりました。
ボイラー等販売事業の売上高は、国内においては、円安の定着による収益構造の改善や政府の経済対策等により、設備投資意欲が回復してきたことによるものです。また、海外においては、円安効果や大手企業を中心に省エネルギー及び環境保全の営業提案活動を行ったこと及び当連結会計年度より三浦鍋爐股份有限公司を連結の範囲に加えたことなどにより、前連結会計年度に比べ15.2%増の434億9千1百万円となりました。
2014/07/18 9:02- #9 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2014/07/18 9:02 - #10 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
これは、当社グループは近年、主力の貫流ボイラー単体での販売のみならず、貫流ボイラーとボイラ技術を基盤とする水処理機器、食品機械、医療用滅菌器、排ガスボイラーなどの機器を組み合わせた工場の「インフラトータルソリューション」をグローバルに提供していく会社への転換を図っており、また加速化させている海外の事業にもフォーカスする必要があることから、従来のセグメント区分が社内の業績管理等にそぐわなくなったことに伴うものです。
なお、変更後のセグメント区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報は以下のとおりであります。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/07/18 9:02- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 売上高 | | |
| 仕入高及び外注加工費 | | |
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