訂正有価証券報告書-第56期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(重要な後発事象)
(セグメント区分の変更)
当社グループの報告セグメントの区分は、当連結会計年度において「ボイラー等販売事業」「水管ボイラー及び冷熱機器等販売事業」「メンテナンス事業」としておりましたが、翌連結会計年度より「国内機器販売事業」「国内メンテナンス事業」「海外機器販売事業」「海外メンテナンス事業」に変更することにし、平成26年5月15日開催の取締役会において、セグメント区分変更の決議をいたしました。
これは、当社グループは近年、主力の貫流ボイラー単体での販売のみならず、貫流ボイラーとボイラ技術を基盤とする水処理機器、食品機械、医療用滅菌器、排ガスボイラーなどの機器を組み合わせた工場の「インフラトータルソリューション」をグローバルに提供していく会社への転換を図っており、また加速化させている海外の事業にもフォーカスする必要があることから、従来のセグメント区分が社内の業績管理等にそぐわなくなったことに伴うものです。
なお、変更後のセグメント区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報は以下のとおりであります。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(注) 1 報告セグメントの「国内」の区分は国内連結会社、「海外」の区分は海外連結子会社の事業活動に係るものであります。
2 調整額には、セグメント間の内部取引消去が含まれております。
(セグメント区分の変更)
当社グループの報告セグメントの区分は、当連結会計年度において「ボイラー等販売事業」「水管ボイラー及び冷熱機器等販売事業」「メンテナンス事業」としておりましたが、翌連結会計年度より「国内機器販売事業」「国内メンテナンス事業」「海外機器販売事業」「海外メンテナンス事業」に変更することにし、平成26年5月15日開催の取締役会において、セグメント区分変更の決議をいたしました。
これは、当社グループは近年、主力の貫流ボイラー単体での販売のみならず、貫流ボイラーとボイラ技術を基盤とする水処理機器、食品機械、医療用滅菌器、排ガスボイラーなどの機器を組み合わせた工場の「インフラトータルソリューション」をグローバルに提供していく会社への転換を図っており、また加速化させている海外の事業にもフォーカスする必要があることから、従来のセグメント区分が社内の業績管理等にそぐわなくなったことに伴うものです。
なお、変更後のセグメント区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報は以下のとおりであります。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 国内 | 海外 | 合計 | 調整額 | 連結 財務諸表 計上額 | |||
| 機器販売 事業 | メンテ ナンス 事業 | 機器販売 事業 | メンテ ナンス 事業 | ||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 47,188 | 25,217 | 10,301 | 2,827 | 85,535 | - | 85,535 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 1,790 | - | 163 | - | 1,953 | △1,953 | - |
| 計 | 48,979 | 25,217 | 10,464 | 2,827 | 87,489 | △1,953 | 85,535 |
| セグメント利益 | 2,874 | 5,466 | 358 | 115 | 8,814 | 150 | 8,965 |
(注) 1 報告セグメントの「国内」の区分は国内連結会社、「海外」の区分は海外連結子会社の事業活動に係るものであります。
2 調整額には、セグメント間の内部取引消去が含まれております。