退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 23億6100万
- 2014年9月30日 -86.07%
- 3億2900万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/14 9:57
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が2,130百万円減少するとともに、退職給付に係る資産が1,798百万円増加し、利益剰余金が2,538百万円増加しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ26百万円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)財政状態及びキャッシュ・フローの状況2014/11/14 9:57
当第2四半期連結会計期間末における財政状態につきましては、総資産は、前連結会計年度末に比べ27億2千2百万円増加し、1,202億2千万円となりました。これは、商品及び製品等のたな卸資産や建物及び構築物、退職給付に係る資産などが増加しましたが、受取手形及び売掛金や有価証券が減少したことによるものです。負債は、前連結会計年度末に比べ17億4百万円減少し、236億1千6百万円となりました。これは、前受金や繰延税金負債が増加しましたが、未払法人税等や賞与引当金及び退職給付に係る負債などが減少したことによるものです。純資産は、前連結会計年度末に比べ44億2千6百万円増加し、966億4百万円となりました。この結果、自己資本比率は80.2%となりました。
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末と比べ31億7千2百万円増加し、200億9千5百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。