有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自平成25年4月1日 至平成25年9月30日)2014/11/14 9:57
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当社グループの報告セグメントの区分は、前連結会計年度において「ボイラー等販売事業」「水管ボイラー及び冷熱機器等販売事業」「メンテナンス事業」としておりましたが、第1四半期連結会計期間より「国内機器販売事業」「国内メンテナンス事業」「海外機器販売事業」「海外メンテナンス事業」に変更しております。
これは、当社グループは近年、主力の貫流ボイラー単体での販売のみならず、貫流ボイラーとボイラ技術を基盤とする水処理装置、食品機械、医療用滅菌器、排ガスボイラーなどの機器を組み合わせた、工場の「インフラトータルソリューション」をグローバルに提供していく会社への転換を図っていること、また、加速化させている海外事業にもフォーカスする必要があることから、従来のセグメント区分が社内の業績管理等にそぐわなくなったことに伴うものであります。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については変更後の区分方法により作成しており、前第2四半期連結累計期間の「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」に記載しております。2014/11/14 9:57 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 海外では、省エネルギー及び環境保全を基本としたソリューション営業を継続し、更なるメンテナンスサービスの充実を図るため、拠点網の展開に努めました。また、販売強化のため、タイに現地法人を設立しました。2014/11/14 9:57
当第2四半期連結累計期間の連結業績につきましては、国内では、堅調な設備投資に支えられ、売上を伸ばしました。海外では、大雪の影響から北米の売上が減少しましたが、韓国や中国などのアジア地域において順調に売上を伸ばしました。この結果、売上高は405億4百万円と前年同四半期(380億1千8百万円)と比べ6.5%増となり過去最高を更新しました。
利益面につきましては、国内では、人件費や研究費及び減価償却費、海外では、拠点展開費用などが増加しましたが、増収効果により営業利益は39億2千1百万円と前年同四半期(36億5千6百万円)と比べ7.2%増、経常利益は45億5千8百万円と前年同四半期(43億9千5百万円)と比べ3.7%増となりました。四半期純利益は、前年同四半期には固定資産除却損が計上されていたため、28億5千8百万円と前年同四半期(27億1千2百万円)と比べ5.4%増となりました。