- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 調整額には、セグメント間の内部取引消去が含まれております。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年9月30日)
2014/11/14 9:57- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 告セグメントの「国内」の区分は国内連結会社、「海外」の区分は海外連結会社の事業活動に係るものであります。
2 調整額には、セグメント間の内部取引消去が含まれております。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/11/14 9:57 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が2,130百万円減少するとともに、退職給付に係る資産が1,798百万円増加し、利益剰余金が2,538百万円増加しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ26百万円増加しております。
2014/11/14 9:57- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間の連結業績につきましては、国内では、堅調な設備投資に支えられ、売上を伸ばしました。海外では、大雪の影響から北米の売上が減少しましたが、韓国や中国などのアジア地域において順調に売上を伸ばしました。この結果、売上高は405億4百万円と前年同四半期(380億1千8百万円)と比べ6.5%増となり過去最高を更新しました。
利益面につきましては、国内では、人件費や研究費及び減価償却費、海外では、拠点展開費用などが増加しましたが、増収効果により営業利益は39億2千1百万円と前年同四半期(36億5千6百万円)と比べ7.2%増、経常利益は45億5千8百万円と前年同四半期(43億9千5百万円)と比べ3.7%増となりました。四半期純利益は、前年同四半期には固定資産除却損が計上されていたため、28億5千8百万円と前年同四半期(27億1千2百万円)と比べ5.4%増となりました。
セグメントの業績の概況は、次のとおりであります。
2014/11/14 9:57