海外では、省エネルギー及び環境負荷低減を基本としたソリューション提案営業を継続し、更なるメンテナンスサービスの充実を図るため、拠点網の展開に努めました。
当第2四半期連結累計期間の連結業績につきましては、国内では、当社シェアの比較的低い化学工業界や製紙業界などへの提案活動を積極的に行い、売上を伸ばしました。海外では、韓国や中国などにおいて順調に推移し、さらに円安効果や決算期の変更による季節的要因もあり、売上を伸ばしました。この結果、売上高は465億8千5百万円と前年同四半期(405億4百万円)と比べ15.0%増となり、6期連続増収で過去最高を更新しました。
利益面につきましては、国内では人件費や研究費及び減価償却費、海外では拠点展開費用などが増加しましたが、増収効果により営業利益は45億8千4百万円と前年同四半期(39億2千1百万円)と比べ16.9%増、経常利益は49億2千5百万円と前年同四半期(45億5千8百万円)と比べ8.1%増となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は国内の法人税率の引下げなどにより32億5千4百万円と前年同四半期(28億5千8百万円)と比べ13.9%増となり、過去最高を更新しました。
2015/11/13 9:00