- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 19,485 | 46,585 | 70,841 | 99,019 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 1,676 | 4,897 | 8,014 | 11,080 |
2016/06/30 9:00- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
当社においては、社外取締役を選任するための会社からの独立性に関する基準について、金融商品取引所が定める独立性基準に加え、独自に次の基準を定めております。
1.過去3年間において当社の取引先又はその業務執行者である場合は、過去3年間いずれも年間の取引高が、相互に直近の連結売上高の2%を超えない。
2.(1)過去3年間において当社から役員報酬以外にコンサルタント、会計専門家又は法律専門家として金銭その他の財産を得ている者である場合は、過去3年平均の当該財産額が10百万円を超えない。
2016/06/30 9:00- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従って、当社グループは、製造販売・メンテナンス体制を基礎とした国内・海外事業別のセグメントから構成されており、「国内機器販売事業」「国内メンテナンス事業」「海外機器販売事業」「海外メンテナンス事業」を報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/30 9:00- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
非連結子会社は、三浦環境マネジメント株式会社、株式会社ミウラ・エス・エー、MIURA BOILER MEXICO S.A.DE C.V.、MIURA BOILER DO BRASIL LTDA.、MIURA INDUSTRIES (THAILAND) CO.,LTD.、MIURA NETHERLANDS B.V.、MIURA TURKEY HEATING SYSTEMS INDUSTRY CO.,LTD.、アイム株式会社の8社であります。
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2016/06/30 9:00- #5 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益については、リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2016/06/30 9:00 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、第三者間取引価格に基づいております。2016/06/30 9:00 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
| 日本 | アジア | 米州 | その他 | 合計 |
| 77,750 | 16,736 | 4,297 | 235 | 99,019 |
2016/06/30 9:00 - #8 業績等の概要
海外においては、中国での大気汚染に関する規制など環境問題や省エネルギー問題に対して、日本で磨かれた技術の提供活動をアジアや米州において積極的に行ってまいりました。さらに、ブラジルにおいては、関税や運送費の削減を目的に新たな組立工場を建設しました。
当連結会計年度の連結業績につきましては、国内においては、貫流ボイラや舶用関連機器の販売が好調に推移し、メンテナンス事業も増収となりました。また、海外においては、中国や韓国を中心に販売が好調に推移したことにより、増収となりました。この結果、売上高は990億1千9百万円と前期(904億2千4百万円)に比べ9.5%増となり、過去最高を更新しました。
利益面につきましては、人件費や新商品開発のための研究費などが増加しましたが、過去最高となった増収効果により、営業利益は102億2千万円と前期(90億1千1百万円)に比べ13.4%増、経常利益は為替差損が発生しましたが108億8千7百万円と前期(107億9千9百万円)に比べ0.8%増、親会社株主に帰属する当期純利益は74億7千6百万円と前期(74億6千4百万円)に比べ0.2%増となり、過去最高となりました。
2016/06/30 9:00- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| 小型貫流ボイラ及び関連機器等 | 水管ボイラ及び冷熱機器等 | メンテナンス | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 51,124 | 16,858 | 31,036 | 99,019 |
2016/06/30 9:00- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ9.5%増の990億1千9百万円となりました。
国内機器販売事業は、水処理機器やメディカル機器は低調に推移しましたが、貫流ボイラ及び関連機器や舶用ボイラは、引続き好調に推移しました。この結果、当事業の売上高は519億5千6百万円と前連結会計年度(488億4千2百万円)に比べ6.4%増となりました。
2016/06/30 9:00- #11 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2016/06/30 9:00 - #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 売上高 | | |
| 仕入高及び外注加工費 | | |
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