このような状況の中で当社グループは、「熱・水・環境の分野で、環境に優しい社会、きれいで快適な生活の創造に貢献します。」の企業理念のもと、さまざまな製品、サービスの国内外への展開、最新技術を含め、お客様の信頼に一層お応えできる「トータルソリューション」の提案活動を進めてまいります。
当第1四半期連結累計期間における連結業績につきましては、国内においてはメンテナンス事業が堅調に推移しましたが、ボイラ事業においては、季節的な需要の変動要因もあり、例年と同様に低調に推移しました。ランドリー事業においては、前年度に比べ低調に推移しましたが、設備需要は引続き堅調に推移しております。海外においてもメンテナンス事業は堅調に推移しましたが、中国経済の減速も影響しボイラ販売が低調に推移しました。利益面につきましては、売上が低調であったこと、そして人件費の増加もあり減益となりました。この結果、売上収益は27,264百万円(前年同期比5.2%減)、営業利益は2,561百万円(前年同期比17.4%減)、税引前四半期利益は2,646百万円(前年同期比19.8%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は1,927百万円(前年同期比19.3%減)となりました。
セグメントの経営成績の状況は、以下のとおりであります。
2019/08/09 10:02