このような状況の中で当社グループは、「熱・水・環境の分野で、環境に優しい社会、きれいで快適な生活の創造に貢献します」の企業理念のもと、ミウラの強みであるメンテナンス事業で培った信頼関係をより深めていくため、お客様の抱える諸課題を解決する「トータルソリューション」の提案及び「ワンストップサービス」推進に取り組んでまいりました。
当第3四半期連結累計期間における連結業績につきましては、国内においては主力の小型貫流ボイラや舶用機器の売上が伸び、メンテナンス事業も堅調に推移しました。ランドリー事業においては、前年度に比べ低調に推移しましたが、設備需要は引続き堅調に推移しております。海外においてはボイラ販売やメンテナンス事業が堅調に推移しました。利益面につきましては、60周年フェア費用や人件費が増加しましたが、増収効果により増益になりました。この結果、売上収益は101,062百万円(前年同期比3.7%増)、営業利益は13,385百万円(前年同期比9.2%増)、税引前四半期利益は13,643百万円(前年同期比8.0%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は9,864百万円(前年同期比9.0%増)とそれぞれ過去最高を更新しました。
セグメントの経営成績の状況は、以下のとおりであります。
2020/02/14 9:10