持分法で会計処理されている投資(IFRS)
連結
- 2023年3月31日
- 152億500万
- 2024年3月31日 +121.18%
- 336億3000万
有報情報
- #1 地域に関する情報(IFRS)(連結)
- (注) 1 非流動資産(持分法で会計処理されている投資、その他の金融資産、繰延税金資産、退職給付に係る資産を除く)は、資産の所在地により、主要な地域に分類しております。2024/06/28 9:35
2 アジアのうち、中国における前連結会計年度及び当連結会計年度の非流動資産は、それぞれ4,027百万円、4,183百万円であり、韓国における前連結会計年度及び当連結会計年度の非流動資産は、それぞれ3,157百万円、3,407百万円であります。また、米州のうち、米国における前連結会計年度及び当連結会計年度の非流動資産は、それぞれ714百万円、940百万円であります。 - #2 注記事項-子会社及び関連会社、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2024/06/28 9:35
(注) 支配喪失に伴うキャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の投資活動によるキャッシュ・フローの「持分法で会計処理されている投資の取得による支出」に計上しております。なお、連結キャッシュ・フロー計算書の「持分法で会計処理されている投資の取得による支出」は、JENSEN-GROUP NVの株式取得及びアイナックス株式の現物出資に係る取引全般における純額で表示されております。当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 支配喪失時の資産のうち現金及び現金同等物 △1,486 持分法で会計処理されている投資の取得による支出 △1,486
(4) 支配喪失に伴う利益 - #3 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 持分法で会計処理されている投資
(1) 関連会社に対する投資
個々には重要性がない関連会社に対する投資の帳簿価額は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
個々には重要性がない関連会社の当期包括利益の持分取込額は以下のとおりであります。前連結会計年度
(2023年3月31日)当連結会計年度
(2024年3月31日)帳簿価額合計 15,205 26,858
(単位:百万円)
(2) 共同支配企業に対する投資前連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)当連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)当期利益に対する持分取込額
その他の包括利益に対する持分取込額1,230
△1182,385
△79当期包括利益に対する持分取込額 1,111 2,305
当社グループにとって重要性のある共同支配企業は、前連結会計年度において当社の連結子会社であった、アイナックス稲本株式会社(以下、「アイナックス」という。)であります。アイナックスは、JENSEN-GROUP NVと共同支配を有するジョイント・ベンチャーであり、当社及びJENSEN-GROUP NVの出資比率はそれぞれ51%及び49%であります。アイナックスの所在地は日本であり、主要な事業の内容は、業務用洗濯機、乾燥機等の製造販売及びメンテナンスであります。なお、同社は非上場会社であるため、同社に対する投資には市場相場価額はありません。
アイナックスの要約財務諸表及び当該共同支配企業に対する持分の帳簿価額との調整表は、以下のとおりであります。
なお、前連結会計年度における当社の出資比率は100%であり、連結子会社として連結財務諸表に含めております。
(単位:百万円) 前連結会計年度
(2023年3月31日)当連結会計年度
(2024年3月31日)流動資産 - 9,807 うち現金及び現金同等物 - 4,185 非流動資産 - 10,751 資産合計 - 20,558 流動負債 - 7,476 うち金融負債(営業債務及びその他の債務並びに引当金を除く) - 162 非流動負債 - 1,945 うち金融負債(引当金を除く) - 841 負債合計 - 9,421 資本合計 - 11,137 資本合計のうち当社グループの持分 - 5,679 当社グループにおけるのれん相当額及び連結調整 - 1,091 当社グループの持分の帳簿価額 - 6,771 (単位:百万円)
2024/06/28 9:35前連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)当連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)売上収益 - 19,548 減価償却費及び償却費 - 861 受取利息 - 0 支払利息 - 9 法人所得税費用 - 281 当期利益 - 817 その他の包括利益 - △19 当期包括利益合計 - 798 当社グループが受け取った配当金 - - - #4 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ・持分法で会計処理されている投資 33,630百万円2024/06/28 9:35
持分法で会計処理されている投資については、減損の兆候の有無の判定を行い、減損の兆候が識別された場合には、投資先の事業計画を基礎とした割引後の将来キャッシュ・フローに基づく回収可能価額を算定し、回収可能価額と帳簿価額を比較して、減損損失の認識の要否を判定しております。回収可能価額の算定に用いる割引後将来キャッシュ・フローは、市場指標及び過去実績を勘案した売上成長率、割引率等を主要な仮定としております。
これらの仮定は、将来の不確実な経済条件の変動により影響を受ける可能性があり、仮定の見直しが必要となった場合には連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。 - #5 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ファイナンス・リース取引によるリース債権は、対象リース取引の正味投資未回収額を債権として計上しております。2024/06/28 9:35
(11) 非金融資産及び持分法で会計処理されている投資の減損
棚卸資産及び繰延税金資産を除く、当社グループの非金融資産及び持分法で会計処理されている投資については、期末日ごとに減損の兆候の有無を判断しております。減損の兆候が存在する場合には、当該資産又は当該資産の属する資金生成単位の回収可能価額の見積り、減損テストを実施しております。減損テストの実施単位である資金生成単位は、他の資産又は資産グループからのキャッシュ・インフローとは概ね独立したキャッシュ・インフローを生成させるものとして識別される資産グループの最小単位としております。のれんについては、適切な資金生成単位に配分し、減損の兆候の有無にかかわらず、少なくとも年1回、又は減損の兆候がある場合にはその都度減損テストを実施しております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ11,401百万円増加し、240,962百万円となりました。流動資産は、主に現金及び現金同等物が6,722百万円、営業債権及びその他の債権が6,358百万円増加した一方、売却目的で保有する資産が20,366百万円、その他の流動資産が2,977百万円減少したことにより、9,723百万円の減少となりました。非流動資産は、主に持分法で会計処理されている投資が18,425百万円、その他の金融資産が2,059百万円増加したことにより、21,125百万円の増加となりました。2024/06/28 9:35
負債合計は、前連結会計年度末に比べ1,201百万円減少し、59,446百万円となりました。流動負債は、主にその他の流動負債が2,548百万円、未払法人所得税等が2,104百万円、営業債務及びその他の債務が1,868百万円増加した一方、売却目的で保有する資産に直接関連する負債が8,286百万円減少したことにより、1,626百万円の減少となりました。非流動負債は、主にリース負債が279百万円、退職給付に係る負債が64百万円、引当金が55百万円増加したことにより、425百万円の増加となりました。 - #7 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④【連結キャッシュ・フロー計算書】2024/06/28 9:35
(単位:百万円) 投資の売却又は償還による収入 488 2,168 持分法で会計処理されている投資の取得による支出 7 △150 △1,621 その他 △3,975 △116 - #8 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2024/06/28 9:35
(単位:百万円) のれん及び無形資産 14,15 4,085 4,017 持分法で会計処理されている投資 16 15,205 33,630 その他の金融資産 10,35 13,599 15,658