- #1 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(注) 1 非流動資産(持分法で会計処理されている投資、その他の金融資産、繰延税金資産、退職給付に係る資産を除く)は、資産の所在地により、主要な地域に分類しております。
2 米州のうち、米国における前連結会計年度及び当連結会計年度の非流動資産は、それぞれ132,129百万円、136,303百万円であります。また、アジアのうち、中国における前連結会計年度及び当連結会計年度の非流動資産は、それぞれ4,001百万円、4,514百万円であり、韓国における前連結会計年度及び当連結会計年度の非流動資産は、それぞれ4,388百万円、4,429百万円であります。
2026/06/19 12:28- #2 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「投資有価証券評価損益(△は益)」、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「持分法で会計処理されている投資の取得による支出」、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「自己株式の売却による収入」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書の組み替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示しておりました「投資有価証券評価損益(△は益)」113百万円、「その他」△1,491百万円は、「その他」△1,378百万円として組み替えております。また、「投資活動によるキャッシュ・フロー」に表示しておりました「持分法で会計処理されている投資の取得による支出」△14,867百万円、「その他」178百万円は、「その他」△14,689百万円として組み替えており、「財務活動によるキャッシュ・フロー」に表示しておりました「自己株式の売却による収入」14,871百万円は、「その他」14,871百万円として組み替えております。
2026/06/19 12:28- #3 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 持分法で会計処理されている投資
(1) 関連会社に対する投資
個々には重要性がない関連会社に対する投資の帳簿価額は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度
(2025年3月31日) | 当連結会計年度
(2026年3月31日) |
| 帳簿価額合計 | 43,878 | 50,858 |
個々には重要性がない関連会社の当期包括利益の持分取込額は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日) |
当期利益に対する持分取込額
その他の包括利益に対する持分取込額 | 3,578
△241 | 5,562
206 |
| 当期包括利益に対する持分取込額 | 3,336 | 5,768 |
(暫定的な会計処理の確定)
当連結会計年度において、株式会社ダイキンアプライドシステムズの持分法適用会社化に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度の数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。
(2) 共同支配企業に対する投資
当社グループにとって重要性のある共同支配企業は、当社の連結子会社であった、アイナックス稲本株式会社(以下、「アイナックス」という。)であります。アイナックスは、JENSEN-GROUP NVと共同支配を有するジョイント・ベンチャーであり、当社及びJENSEN-GROUP NVの出資比率はそれぞれ51%及び49%であります。アイナックスの所在地は日本であり、主要な事業の内容は、業務用洗濯機、乾燥機等の製造販売及びメンテナンスであります。なお、同社は非上場会社であるため、同社に対する投資には市場相場価額はありません。
アイナックスの要約財務諸表及び当該共同支配企業に対する持分の帳簿価額との調整表は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度
(2025年3月31日) | 当連結会計年度
(2026年3月31日) |
| 流動資産 | 13,840 | 12,901 |
| うち現金及び現金同等物 | 5,527 | 5,338 |
| 非流動資産 | 10,501 | 9,991 |
| 資産合計 | 24,342 | 22,892 |
| 流動負債 | 10,193 | 8,033 |
| うち金融負債(営業債務及びその他の債務並びに引当金を除く) | 207 | 221 |
| 非流動負債 | 1,934 | 1,720 |
| うち金融負債(引当金を除く) | 957 | 907 |
| 負債合計 | 12,127 | 9,754 |
| 資本合計 | 12,215 | 13,138 |
| 資本合計のうち当社グループの持分 | 6,229 | 6,700 |
| 当社グループにおけるのれん相当額及び連結調整 | 1,062 | 1,062 |
| 当社グループの持分の帳簿価額 | 7,292 | 7,763 |
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日) |
| 売上収益 | 19,393 | 22,618 |
| 減価償却費及び償却費 | 882 | 911 |
| 受取利息 | 0 | 1 |
| 支払利息 | 9 | 10 |
| 法人所得税費用 | 492 | 689 |
| 当期利益 | 1,384 | 1,817 |
| その他の包括利益 | △22 | △10 |
| 当期包括利益合計 | 1,362 | 1,807 |
| 当社グループが受け取った配当金 | 155 | 463 |
2026/06/19 12:28 - #4 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
ファイナンス・リース取引によるリース債権は、対象リース取引の正味投資未回収額を債権として計上しております。
(10) 非金融資産及び持分法で会計処理されている投資の減損
棚卸資産及び繰延税金資産を除く、当社グループの非金融資産及び持分法で会計処理されている投資については、期末日ごとに減損の兆候の有無を判断しております。減損の兆候が存在する場合には、当該資産又は当該資産の属する資金生成単位の回収可能価額を見積り、減損テストを実施しております。減損テストの実施単位である資金生成単位は、他の資産又は資産グループからのキャッシュ・インフローとはおおむね独立したキャッシュ・インフローを生成させるものとして識別される資産グループの最小単位としております。のれん及び耐用年数を確定できない無形資産については、適切な資金生成単位に配分し、減損の兆候の有無にかかわらず、少なくとも年1回、又は減損の兆候がある場合にはその都度減損テストを実施しております。
2026/06/19 12:28- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ37,281百万円増加し、476,425百万円となりました。流動資産は、主に現金及び現金同等物が13,796百万円、その他の金融資産が4,736百万円、営業債権及びその他の債権が3,306百万円、棚卸資産が1,319百万円それぞれ増加したことにより、23,754百万円の増加となりました。非流動資産は、主に繰延税金資産が2,006百万円減少した一方、持分法で会計処理されている投資が7,451百万円、のれん及び無形資産が4,023百万円、その他の金融資産が2,124百万円、有形固定資産が1,272百万円それぞれ増加したことにより、13,526百万円の増加となりました。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ1,996百万円減少し、231,856百万円となりました。流動負債は、主にその他の流動負債が3,220百万円、営業債務及びその他の債務が1,948百万円、引当金が764百万円、未払法人所得税等が684百万円、契約負債が676百万円それぞれ増加したことにより、7,447百万円の増加となりました。非流動負債は、主に繰延税金負債が2,624百万円増加した一方、その他の金融負債が12,682百万円減少したことにより、9,444百万円の減少となりました。
2026/06/19 12:28- #6 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | (単位:百万円) |
| のれん及び無形資産 | 7,13,14 | 120,879 | 124,902 |
| 持分法で会計処理されている投資 | 15 | 51,170 | 58,621 |
| その他の金融資産 | 10,34 | 12,930 | 15,054 |
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