有価証券報告書-第68期(2025/04/01-2026/03/31)
2.作成の基礎
(1) 連結財務諸表がIFRS会計基準に準拠している旨
当社グループの連結財務諸表は、連結財務諸表規則第1条の2に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件を満たすことから、同第312条の規定により、IFRS会計基準に準拠して作成しております。
本連結財務諸表は、2026年6月19日に代表取締役 社長執行役員 CEO 米田剛によって承認されております。
(2) 測定の基礎
連結財務諸表は、注記「3.重要性がある会計方針」に記載する会計方針に基づいて作成されております。資産及び負債の残高は、別途記載がない限り取得原価に基づき計上しております。
(3) 機能通貨及び表示通貨
当社グループの連結財務諸表は、当社の機能通貨である日本円を表示通貨としており、百万円未満を切り捨てて表示しております。
(4) 表示方法の変更
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「投資有価証券評価損益(△は益)」、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「持分法で会計処理されている投資の取得による支出」、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「自己株式の売却による収入」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書の組み替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示しておりました「投資有価証券評価損益(△は益)」113百万円、「その他」△1,491百万円は、「その他」△1,378百万円として組み替えております。また、「投資活動によるキャッシュ・フロー」に表示しておりました「持分法で会計処理されている投資の取得による支出」△14,867百万円、「その他」178百万円は、「その他」△14,689百万円として組み替えており、「財務活動によるキャッシュ・フロー」に表示しておりました「自己株式の売却による収入」14,871百万円は、「その他」14,871百万円として組み替えております。
(1) 連結財務諸表がIFRS会計基準に準拠している旨
当社グループの連結財務諸表は、連結財務諸表規則第1条の2に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件を満たすことから、同第312条の規定により、IFRS会計基準に準拠して作成しております。
本連結財務諸表は、2026年6月19日に代表取締役 社長執行役員 CEO 米田剛によって承認されております。
(2) 測定の基礎
連結財務諸表は、注記「3.重要性がある会計方針」に記載する会計方針に基づいて作成されております。資産及び負債の残高は、別途記載がない限り取得原価に基づき計上しております。
(3) 機能通貨及び表示通貨
当社グループの連結財務諸表は、当社の機能通貨である日本円を表示通貨としており、百万円未満を切り捨てて表示しております。
(4) 表示方法の変更
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「投資有価証券評価損益(△は益)」、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「持分法で会計処理されている投資の取得による支出」、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「自己株式の売却による収入」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書の組み替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示しておりました「投資有価証券評価損益(△は益)」113百万円、「その他」△1,491百万円は、「その他」△1,378百万円として組み替えております。また、「投資活動によるキャッシュ・フロー」に表示しておりました「持分法で会計処理されている投資の取得による支出」△14,867百万円、「その他」178百万円は、「その他」△14,689百万円として組み替えており、「財務活動によるキャッシュ・フロー」に表示しておりました「自己株式の売却による収入」14,871百万円は、「その他」14,871百万円として組み替えております。