- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上収益(百万円) | 29,714 | 70,147 | 107,957 | 159,695 |
| 税引前四半期(当期)利益(百万円) | 5,076 | 12,001 | 18,496 | 26,789 |
第3四半期連結会計期間において、2023年4月3日のJENSEN-GROUP NVの持分法適用会社化に伴う暫定的な会計処理の確定を行っており、第1四半期及び第2四半期の関連する項目については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。
2024/06/28 9:35- #2 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
(5) 主要な顧客に関する情報
単一の外部顧客との取引による収益が当社グループ売上収益の10%を超える外部顧客がないため、記載を省略しております。
2024/06/28 9:35- #3 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(注) 1 売上収益は、販売仕向先の所在地により、主要な地域に分類しております。
2 アジアのうち、中国における前連結会計年度及び当連結会計年度の売上収益は、それぞれ11,146百万円及び11,914百万円であり、韓国における前連結会計年度及び当連結会計年度の売上収益は、それぞれ9,276百万円及び11,953百万円であります。また、米州のうち、米国における前連結会計年度及び当連結会計年度の売上収益は、それぞれ6,338百万円及び7,679百万円であります。
2024/06/28 9:35- #4 役員報酬(連結)
③ 業績連動報酬等に関する事項
当社は、単年度の連結売上収益、連結営業利益及びROEの達成率、各取締役の担当部門の業績及び個人別に設定された定性的な目標に対する評価を勘案して支給額を決定しております。業績指標を連結経営成績における売上収益、営業利益及びROEとして選定した理由は、いずれも単年度の事業運営の成果を多面的に評価することが可能であり、かつ取締役の業績向上への貢献意欲を高めることができるものと判断したからであります。2023年度の業績連動報酬の算定に用いられた2022年度の連結業績予想の業績指標は、2023年3月期の連結業績予想において売上収益155,000百万円、営業利益20,000百万円及びROE10%であり、2023年3月期の実績は売上収益158,377百万円(達成)、営業利益21,928百万円(達成)及びROE10.3%(達成)となりました。
④ 非金銭報酬等に関する事項
2024/06/28 9:35- #5 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は、以下のとおりであります。
なお、セグメント間の内部売上収益及び振替高は、市場実勢価格を勘案して決定された金額に基づいております。
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2024/06/28 9:35- #6 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 売上収益
(1) 収益の分解
国及び地域別に分解した収益と報告セグメントとの関連は、以下のとおりであります。
なお、「2024/06/28 9:35 - #7 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
| 前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 売上収益 | - | 19,548 |
| 減価償却費及び償却費 | - | 861 |
2024/06/28 9:35- #8 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
のれんの回収可能価額が、取得したのれんの帳簿価額を下回っている場合には、のれんの減損損失が認識され、回収可能価額まで減額されます。減損テストの回収可能価額は、使用価値に基づき算定しております。当社グループにおけるのれんは国内機器販売事業に係るものであります。
国内機器販売事業に係るのれんについて、当該使用価値の基礎となるキャッシュ・フローの予測は、過去の実績及び決算日において合理的であると考えられるさまざまな要因等を勘案した5年間の中期計画に基づいております。予測の決定に用いられた主な仮定は売上収益の成長率及び割引率であり、当該成長率は資金生成単位が属する市場の成長率予測等と整合したものとなっております。また経営者によって承認された5年間の予測を超える期間におけるキャッシュ・フローについては各期とも成長率を0%とし、当該資金生成単位の加重平均資本コスト(WACC)9.65%(前々連結会計年度:9.29%)により現在価値に割り引いて算定しております。中期計画で見込んでいる売上収益の達成が相当程度下回った場合には減損損失が発生するリスクがありますが、前連結会計年度の減損判定に用いた主要な仮定が合理的に予測可能な範囲で変化した場合には、重要な減損が発生する可能性は低いと判断しております。また、前連結会計年度においては、割引率が1.86%上昇した場合、減損損失が発生する可能性があります。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2024/06/28 9:35- #9 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
当社においては、社外取締役の独立性に関する基準について、金融商品取引所が定める独立性基準に加え、独自に次の基準を定めております。
1.現在又は過去3年以内において当社の取引先又はその業務執行者である場合は、過去3年間いずれも年間の取引額が、相互に直近の連結売上収益の2%を超えない。
2.(1) 現在又は過去3年以内において当社から役員報酬以外にコンサルタント、会計専門家又は法律専門家として金銭その他の財産を得ている者である場合は、過去3年平均の当該財産額が10百万円を超えない。
2024/06/28 9:35- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(単位:百万円)
| 2025年3月期 | 2026年3月期 | 2027年3月期 |
| 売上収益 | 175,500 | 185,500 | 197,000 |
| 営業利益 | 25,600 | 27,000 | 29,000 |
2024年3月29日付「当社によるCleaver-Brooks社の買収に関するお知らせ」及び2024年5月16日付「CBE ENTERPRISES, INC.の株式取得完了に関するお知らせ」にて公表いたしましたとおり、当社はThe Cleaver-Brooks Company, Inc.の全株式を2024年5月15日(米国時間)に取得しておりますが、現段階では計画に含めておりません。
当社グループ一丸となって目標の達成を目指してまいります。
2024/06/28 9:35- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
利益面につきましては、営業活動の活発化やシステム関係の経費の増加はありましたが、販売機器構成の変化やメンテナンス事業の増収効果もあり、増益となりました。
売上収益は159,695百万円(前期比0.8%増)、営業利益は23,061百万円(前期比5.2%増)、税引前当期利益は26,789百万円(前期比14.2%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は19,368百万円(前期比14.8%増)となりました。
売上原価は、前連結会計年度に比べ1.3%減の92,868百万円となりました。売上収益原価率は58.2%と前連結会計年度と比べ1.2ポイントの減少となりました。
2024/06/28 9:35- #12 製品及びサービスに関する情報(IFRS)(連結)
製品及びサービスの区分ごとの外部顧客への売上収益は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
2024/06/28 9:35- #13 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 注記 | 前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 売上収益 | 6,26 | 158,377 | 159,695 |
| 売上原価 | 11,13,14,19,21 | 94,058 | 92,868 |
2024/06/28 9:35