有価証券報告書-第62期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
- 【提出】
- 2020/06/29 9:05
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注記事項-その他の金融資産、連結財務諸表(IFRS)
9.その他の金融資産
(1) その他の金融資産の内訳
流動資産及び非流動資産に区分されるその他の金融資産の内訳は、以下のとおりであります。
① 流動資産
② 非流動資産
(2) その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の主な銘柄及び公正価値は、以下のとおりであります。
なお、株式は主に政策投資目的で保有しているため、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産に指定しております。
(3) その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の認識の中止
当社グループは、資産効率の向上を目的として、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の一部を売却することにより、認識を中止しております。
各連結会計年度における売却時の公正価値及びその他の包括利益として認識されていた累積利得又は損失は以下のとおりであります。
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産は、認識を中止した場合、その他の包括利益として認識されていた累積利得又は損失を利益剰余金に振替えております。利益剰余金に振替えたその他の包括利益の累積利得又は損失(税引後)は、当連結会計年度において45百万円であります。
なお、資本性金融商品から認識された受取配当金の内訳は以下のとおりであります。
(1) その他の金融資産の内訳
流動資産及び非流動資産に区分されるその他の金融資産の内訳は、以下のとおりであります。
① 流動資産
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 当連結会計年度 (2020年3月31日) | |
| 償却原価で測定する金融資産 | ||
| 定期預金 | 6,867 | 6,422 |
| 譲渡性預金 | 1,200 | 6,450 |
| その他 | 78 | 84 |
| 合計 | 8,146 | 12,957 |
② 非流動資産
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 当連結会計年度 (2020年3月31日) | |
| 償却原価で測定する金融資産 | ||
| 債券 | 504 | 101 |
| その他 | 1,130 | 1,218 |
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 | ||
| 資本性金融商品 | 8,061 | 8,361 |
| 純損益を通じて公正価値で測定する金融資産 | ||
| 資本性金融商品 | 736 | 1,096 |
| その他 | 173 | 194 |
| 合計 | 10,607 | 10,972 |
(2) その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の主な銘柄及び公正価値は、以下のとおりであります。
なお、株式は主に政策投資目的で保有しているため、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産に指定しております。
| 前連結会計年度(2019年3月31日) (単位:百万円) |
| 銘柄 | 金額 |
| 小野薬品工業㈱ | 2,086 |
| フジッコ㈱ | 825 |
| 東京瓦斯㈱ | 751 |
| 久光製薬㈱ | 690 |
| ㈱伊予銀行 | 571 |
| 当連結会計年度(2020年3月31日) (単位:百万円) |
| 銘柄 | 金額 |
| 小野薬品工業㈱ | 2,391 |
| イビデン㈱ | 684 |
| 久光製薬㈱ | 683 |
| 東京瓦斯㈱ | 642 |
| ㈱伊予銀行 | 533 |
(3) その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の認識の中止
当社グループは、資産効率の向上を目的として、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の一部を売却することにより、認識を中止しております。
各連結会計年度における売却時の公正価値及びその他の包括利益として認識されていた累積利得又は損失は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | |
| 公正価値 | - | 219 |
| 累積利得又は損失 | - | 64 |
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産は、認識を中止した場合、その他の包括利益として認識されていた累積利得又は損失を利益剰余金に振替えております。利益剰余金に振替えたその他の包括利益の累積利得又は損失(税引後)は、当連結会計年度において45百万円であります。
なお、資本性金融商品から認識された受取配当金の内訳は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | |
| 期中に認識の中止を行った投資 | - | 4 |
| 期末現在で保有している投資 | 169 | 172 |
注記事項-その他の金融資産、連結財務諸表(IFRS)
9.その他の金融資産
(1) その他の金融資産の内訳
流動資産及び非流動資産に区分されるその他の金融資産の内訳は、以下のとおりであります。
① 流動資産
② 非流動資産
(2) その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の主な銘柄及び公正価値は、以下のとおりであります。
なお、株式は主に政策投資目的で保有しているため、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産に指定しております。
(3) その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の認識の中止
当社グループは、資産効率の向上を目的として、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の一部を売却することにより、認識を中止しております。
各連結会計年度における売却時の公正価値及びその他の包括利益として認識されていた累積利得又は損失は以下のとおりであります。
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産は、認識を中止した場合、その他の包括利益として認識されていた累積利得又は損失を利益剰余金に振替えております。利益剰余金に振替えたその他の包括利益の累積利得又は損失(税引後)は、当連結会計年度において45百万円であります。
なお、資本性金融商品から認識された受取配当金の内訳は以下のとおりであります。
(1) その他の金融資産の内訳
流動資産及び非流動資産に区分されるその他の金融資産の内訳は、以下のとおりであります。
① 流動資産
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 当連結会計年度 (2020年3月31日) | |
| 償却原価で測定する金融資産 | ||
| 定期預金 | 6,867 | 6,422 |
| 譲渡性預金 | 1,200 | 6,450 |
| その他 | 78 | 84 |
| 合計 | 8,146 | 12,957 |
② 非流動資産
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 当連結会計年度 (2020年3月31日) | |
| 償却原価で測定する金融資産 | ||
| 債券 | 504 | 101 |
| その他 | 1,130 | 1,218 |
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 | ||
| 資本性金融商品 | 8,061 | 8,361 |
| 純損益を通じて公正価値で測定する金融資産 | ||
| 資本性金融商品 | 736 | 1,096 |
| その他 | 173 | 194 |
| 合計 | 10,607 | 10,972 |
(2) その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の主な銘柄及び公正価値は、以下のとおりであります。
なお、株式は主に政策投資目的で保有しているため、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産に指定しております。
| 前連結会計年度(2019年3月31日) (単位:百万円) |
| 銘柄 | 金額 |
| 小野薬品工業㈱ | 2,086 |
| フジッコ㈱ | 825 |
| 東京瓦斯㈱ | 751 |
| 久光製薬㈱ | 690 |
| ㈱伊予銀行 | 571 |
| 当連結会計年度(2020年3月31日) (単位:百万円) |
| 銘柄 | 金額 |
| 小野薬品工業㈱ | 2,391 |
| イビデン㈱ | 684 |
| 久光製薬㈱ | 683 |
| 東京瓦斯㈱ | 642 |
| ㈱伊予銀行 | 533 |
(3) その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の認識の中止
当社グループは、資産効率の向上を目的として、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の一部を売却することにより、認識を中止しております。
各連結会計年度における売却時の公正価値及びその他の包括利益として認識されていた累積利得又は損失は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | |
| 公正価値 | - | 219 |
| 累積利得又は損失 | - | 64 |
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産は、認識を中止した場合、その他の包括利益として認識されていた累積利得又は損失を利益剰余金に振替えております。利益剰余金に振替えたその他の包括利益の累積利得又は損失(税引後)は、当連結会計年度において45百万円であります。
なお、資本性金融商品から認識された受取配当金の内訳は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | |
| 期中に認識の中止を行った投資 | - | 4 |
| 期末現在で保有している投資 | 169 | 172 |