- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない資金(現預金および投資有価証券)等であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自2017年4月1日 至2018年3月31日)
2018/06/21 10:44- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額40百万円は、未実現利益の調整等であります。
(2)セグメント資産の調整額6,878百万円には、全社資産11,644百万円、セグメント間の連結調整の影響額△4,765百万円が含まれております。
全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない資金(現預金および投資有価証券)等であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当社及び国内連結子会社は、有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法について、従来、定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)ならびに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用しておりましたが、当連結会計年度から定額法に変更しております。
これにより、従来の方法と比べて、当連結会計年度のセグメント利益は、「日本」で23百万円増加しております。2018/06/21 10:44 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当社の実態を反映した有形固定資産の費用配分を行うため、定率法から定額法に変更致しました。
これにより、従来の方法と比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ23百万円増加しております。
2018/06/21 10:44- #4 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当社および国内連結子会社の実態を反映した有形固定資産の費用配分を行うため、定率法から定額法に変更致しました。
これにより、従来の方法と比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ23百万円増加しております。
2018/06/21 10:44- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている報告セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2018/06/21 10:44- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このようななか、当社グループは従来の業種に加え、自動車部品関連向けの拡販に注力した結果、売上高は、前期比40.3%増の57,576百万円となりました。
利益面につきましては、営業利益は前期比125.1%増の6,942百万円、経常利益は同128.5%増の6,510百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同58.5%増の4,171百万円となりました。
(セグメントごとの経営成績)
2018/06/21 10:44