四半期報告書-第115期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)

【提出】
2018/02/13 9:38
【資料】
PDFをみる
【項目】
35項目

有報資料

(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高が42,269百万円(前年同期比38.6%増)、営業利益が4,976百万円(同139.5%増)、経常利益が4,713百万円(同124.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が3,140百万円(同48.7%増)と増収増益になりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
① 日本につきましては、売上高は25,053百万円(前年同期比14.2%増)、営業利益は1,295百万円(前年同期比599.0%増)となりました。
② 中国につきましては、売上高は29,987百万円(前年同期比50.1%増)、営業利益は3,681百万円(同82.9%増)となりました。
③ 韓国につきましては、売上高は1,087百万円(前年同期比9.3%増)、営業利益は71百万円(同95.1%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べて6,134百万円増加し、10,695百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金は、7,123百万円の増加(前年同四半期は6,072百万円の増加)となりました。
これは主に、税金等調整前四半期純利益により資金が増加したことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金は、28百万円の増加(前年同四半期は949百万円の増加)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金は、1,129百万円の減少(前年同四半期は5,066百万円の減少)となりました。
これは主に、自己株式の取得により資金が減少したことによるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、1,053百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。