有価証券報告書-第119期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
10.棚卸資産
棚卸資産の内訳は以下のとおりであります。
当連結会計年度に費用として認識された棚卸資産の額は、連結損益計算書の「売上原価」とほぼ同額であります。
また、費用として認識された棚卸資産の評価減の金額は、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ770百万円及び591百万円であります。評価減の戻入金額は、それぞれ632百万円及び791百万円であります。これは、個々の棚卸資産の戻入金額を把握することが困難なため、金額は洗替法によっております。
棚卸資産の内訳は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2021年3月31日) | 当連結会計年度 (2022年3月31日) | |
| 商品及び製品 | 8,927 | 13,544 |
| 仕掛品 | 4,723 | 6,338 |
| 原材料 | 7,124 | 12,736 |
| 合計 | 20,774 | 32,618 |
当連結会計年度に費用として認識された棚卸資産の額は、連結損益計算書の「売上原価」とほぼ同額であります。
また、費用として認識された棚卸資産の評価減の金額は、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ770百万円及び591百万円であります。評価減の戻入金額は、それぞれ632百万円及び791百万円であります。これは、個々の棚卸資産の戻入金額を把握することが困難なため、金額は洗替法によっております。