訂正有価証券報告書-第117期(2019/04/01-2020/03/31)
18.リース
当社グループは、借手として、建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、土地、ソフトウェアを賃借しております。なお、重要な購入選択権、エスカレーション条項及びリース契約によって課された制限(配当、追加借入及び追加リースに関する制限等)はありません。
また、比較情報である2019年3月期の記載はIAS第17号「リース」に基づいております。
前連結会計年度(2019年3月31日)
(1)ファイナンス・リース債務
ファイナンス・リース契約に基づく最低支払リース料総額は以下のとおりであります。
最低支払リース料総額の残高は、連結財政状態計算書の「その他の金融負債」に含まれております。
(2)オペレーティング・リース
解約不能のオペレーティング・リースに基づく将来の最低リース料総額は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
オペレーティング・リースに基づいて費用として認識した最低リース料総額は以下のとおりであります。
当連結会計年度(2020年3月31日)
リースに係る損益の内訳は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
使用権資産の帳簿価額の内訳は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
当連結会計年度における使用権資産の増加額は、402百万円であります。
当連結会計年度におけるリースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額は、418百万円であります。
リース負債の期日別残高は以下のとおりであります。
当社グループは、借手として、建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、土地、ソフトウェアを賃借しております。なお、重要な購入選択権、エスカレーション条項及びリース契約によって課された制限(配当、追加借入及び追加リースに関する制限等)はありません。
また、比較情報である2019年3月期の記載はIAS第17号「リース」に基づいております。
前連結会計年度(2019年3月31日)
(1)ファイナンス・リース債務
ファイナンス・リース契約に基づく最低支払リース料総額は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | |
| 1年以内 | 6 |
| 1年超5年以内 | 15 |
| 5年超 | 0 |
| 合計 | 22 |
最低支払リース料総額の残高は、連結財政状態計算書の「その他の金融負債」に含まれております。
(2)オペレーティング・リース
解約不能のオペレーティング・リースに基づく将来の最低リース料総額は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | |
| 1年以内 | 53 |
| 1年超5年以内 | 6 |
| 合計 | 60 |
オペレーティング・リースに基づいて費用として認識した最低リース料総額は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
| 最低リース料総額 | 314 |
| 合計 | 314 |
当連結会計年度(2020年3月31日)
リースに係る損益の内訳は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | |
| 使用権資産の減価償却費 | |
| 建物及び構築物 | 92 |
| 機械装置及び運搬具 | 41 |
| 工具器具及び備品 | 16 |
| 土地 | 19 |
| ソフトウェア | 1 |
| 合計 | 171 |
| 短期リース費用 | 51 |
| 少額資産リース費用 | 3 |
使用権資産の帳簿価額の内訳は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 2019年4月1日 | 当連結会計年度 (2020年3月31日) | |
| 使用権資産 | ||
| 建物及び構築物 | 164 | 190 |
| 機械装置及び運搬具 | 62 | 77 |
| 工具器具及び備品 | 45 | 49 |
| 土地 | 823 | 904 |
| ソフトウェア | 4 | 2 |
| 合計 | 1,100 | 1,222 |
当連結会計年度における使用権資産の増加額は、402百万円であります。
当連結会計年度におけるリースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額は、418百万円であります。
リース負債の期日別残高は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 当連結会計年度 (2020年3月31日) | |
| 1年以内 | 175 |
| 1年超5年以内 | 140 |
| 5年超 | - |
| 合計 | 316 |