有価証券報告書-第112期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
※6.減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、事業用資産については事業の関連性を基本としてグルーピングを行っており、賃貸資産及び遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
上記の資産につきましては、事業用資産から賃貸資産に用途変更したことにより収益性が低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、60百万円を減損処理として特別損失に計上しております。なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、機械装置については市場での売買価額に基づき評価しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 新潟県長岡市 | 賃貸資産 | 機械装置 |
当社グループは、事業用資産については事業の関連性を基本としてグルーピングを行っており、賃貸資産及び遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
上記の資産につきましては、事業用資産から賃貸資産に用途変更したことにより収益性が低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、60百万円を減損処理として特別損失に計上しております。なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、機械装置については市場での売買価額に基づき評価しております。