訂正有価証券報告書-第117期(2019/04/01-2020/03/31)
25.売上収益
(1)収益の分解
主要な製品ラインによる収益の分解と報告セグメントとの関連は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(注)その他には、部品、サービス等が含まれております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(注)その他には、部品、サービス等が含まれております。
(2)履行義務の充足に関する情報
工作機械(自動旋盤、研削盤、マシニングセンタ・転造盤・専用機)及び関連する部品の販売においては、契約条件に照らし合わせて顧客が製品等に対する支配を獲得したと認められる時点が契約の履行義務の充足時期であり、顧客への製品等の到着時、検収時や貿易上の諸条件等に基づき収益を認識しております。工作機械に関連するサービスについては、役務の提供の完了時点が履行義務の充足時期であり、当該時点において収益を認識しております。顧客との契約から生じた債権は、履行義務の充足後、別途定める支払条件により、主として6ヶ月以内に対価を受領しております。また、当社グループの顧客との契約から生じた債権に重要な金融要素はありません。
(3)契約残高
顧客との契約から生じた債権及び契約負債の内訳は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
前連結会計年度及び当連結会計年度に認識された収益について、期首現在の契約負債残高に含まれていた金額は、それぞれ2,218百万円及び1,630百万円であります。
契約負債は、主に顧客からの前受金に関連するものであります。
(4)残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、個別の予想契約期間が1年を超える重要な取引はありません。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
(1)収益の分解
主要な製品ラインによる収益の分解と報告セグメントとの関連は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:百万円) |
| 報告セグメント | ||||||
| 日本 | 中国 | インド | 韓国 | その他 | 合計 | |
| 主要な製品ライン | ||||||
| 自動旋盤 | 22,406 | 29,130 | 2,823 | 1,049 | 440 | 55,850 |
| 研削盤 | 2,844 | 2,101 | 104 | 28 | 4 | 5,084 |
| マシニングセンタ・転造盤・専用機 | 2,119 | 1,837 | - | 17 | - | 3,974 |
| その他 | 2,614 | 734 | 46 | 48 | 134 | 3,577 |
| 合計 | 29,983 | 33,804 | 2,974 | 1,143 | 579 | 68,486 |
(注)その他には、部品、サービス等が含まれております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
| (単位:百万円) |
| 報告セグメント | ||||||
| 日本 | 中国 | インド | 韓国 | その他 | 合計 | |
| 主要な製品ライン | ||||||
| 自動旋盤 | 14,544 | 19,236 | 2,265 | 2,389 | 448 | 38,885 |
| 研削盤 | 2,292 | 1,110 | 88 | 3 | - | 3,495 |
| マシニングセンタ・転造盤・専用機 | 1,500 | 1,871 | - | - | - | 3,371 |
| その他 | 2,561 | 669 | 137 | 52 | 136 | 3,558 |
| 合計 | 20,899 | 22,888 | 2,491 | 2,446 | 584 | 49,310 |
(注)その他には、部品、サービス等が含まれております。
(2)履行義務の充足に関する情報
工作機械(自動旋盤、研削盤、マシニングセンタ・転造盤・専用機)及び関連する部品の販売においては、契約条件に照らし合わせて顧客が製品等に対する支配を獲得したと認められる時点が契約の履行義務の充足時期であり、顧客への製品等の到着時、検収時や貿易上の諸条件等に基づき収益を認識しております。工作機械に関連するサービスについては、役務の提供の完了時点が履行義務の充足時期であり、当該時点において収益を認識しております。顧客との契約から生じた債権は、履行義務の充足後、別途定める支払条件により、主として6ヶ月以内に対価を受領しております。また、当社グループの顧客との契約から生じた債権に重要な金融要素はありません。
(3)契約残高
顧客との契約から生じた債権及び契約負債の内訳は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:百万円) |
| 2018年4月1日 | 2019年3月31日 | |
| 顧客との契約から生じた債権 | 16,693 | 16,860 |
| 契約負債 | 2,218 | 1,630 |
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
| (単位:百万円) |
| 2019年4月1日 | 2020年3月31日 | |
| 顧客との契約から生じた債権 | 16,860 | 12,071 |
| 契約負債 | 1,630 | 1,021 |
前連結会計年度及び当連結会計年度に認識された収益について、期首現在の契約負債残高に含まれていた金額は、それぞれ2,218百万円及び1,630百万円であります。
契約負債は、主に顧客からの前受金に関連するものであります。
(4)残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、個別の予想契約期間が1年を超える重要な取引はありません。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。