- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)減価償却費の調整額△42百万円は、未実現利益の消去であります。
2.セグメント損益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/27 11:54- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額254百万円は、未実現利益の消去他であります。
(2)セグメント資産の調整額△35,310百万円は、セグメント間の消去であります。
(3)減価償却費の調整額△19百万円は、未実現利益の消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/27 11:54 - #3 業績等の概要
そして、販売・サービスの更なる強化・充実を図るべく、平成26年1月にベトナムホーチミン市に現地法人(Okuma Vietnam Co., Ltd.)を設立し、同年3月にタイ現地法人(Okuma Techno (Thailand) Ltd.)の拠点をバンコク市内へ移転、拡張いたしました。
このように「グローバル70」の戦略を確実に実行してまいりました結果、当連結会計年度の連結受注高は1,490億60百万円(前期比20.4%増)、連結売上高は1,343億51百万円(前期比0.4%増)、連結営業利益は93億42百万円(前期比13.6%減)、連結経常利益は95億14百万円(前期比6.5%減)、連結当期純利益は79億48百万円(前期比4.7%増)となりました。
次に、セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2014/06/27 11:54- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当グループは、経営指針として「グローバル70」を掲げ、グローバル販売・サービス体制の強化、グローバル市場に向けた新商品・新技術の開発等、顧客拡大に向けた諸施策を進め、受注・売上高の拡大を図ってまいりました。その結果、売上高は1,343億51百万円(前連結会計年度比0.4%増)となりました。
② 営業利益
生産効率向上、コストダウン施策に注力し、収益力の強化を進め、営業利益は93億42百万円(前連結会計年度比13.6%減)となりました。売上総利益率は、前連結会計年度に比較して0.7%減少の27.1%となり、販売費及び一般管理費の対売上高比率は、前連結会計年度に比較して0.4%増加の20.1%となりました。
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