営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 67億2100万
- 2017年9月30日 +28.82%
- 86億5800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1. セグメント利益の調整額△266百万円は、未実現利益の消去他であります。2017/11/09 9:14
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の調整額279百万円は、未実現利益の消去他であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/11/09 9:14 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2017/11/09 9:14
当第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) (会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)有形固定資産の減価償却方法について、従来、在外連結子会社を除き主として定率法を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。この変更は、当社において新工場DS2(Dream Site2)部品工場が本格的に稼働を開始することを契機として、現状の有形固定資産の費用発生の態様を改めて検証した結果、生産設備等における費用発生の態様は、急激な経済的減価や物理的減価は見込まれず、長期安定的な稼働による減価が見込まれるため、定額法による費用認識が経済実態と整合すること、また、グローバル化の推進により海外拠点の重要性が高まっていることから、減価償却方法を定額法に統一することが、より合理的であると判断したことによるものであります。この変更に伴い、従来の方法によった場合と比べ、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ178百万円増加しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 製造戦略におきましては、オークマスマートファクトリーの第2弾となりますDS2(Dream Site2)が本年3月に完成し、生産を開始いたしました。DS2では、最新のスマートマシンとロボット等の自動化設備を駆使して自動化、無人化を高度化するとともに、IoTを活用して工場全体の生産最適化を実現しております。DS2の完成に合わせて導入いたしました新生産システムや新物流システムを他の工場にも展開し、生産性向上を図りました。2017/11/09 9:14
このように当社の事業戦略を確実に実行してまいりました結果、当第2四半期連結累計期間の連結受注高は978億55百万円(前年同四半期比26.7%増)、連結売上高は829億24百万円(前年同四半期比9.5%増)、営業利益は86億58百万円(前年同四半期比28.8%増)、経常利益は90億87百万円(前年同四半期比34.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は58億66百万円(前年同四半期比41.4%増)となりました。
次に、セグメント別の業績は、次のとおりであります。