売上高
連結
- 2018年12月31日
- 1532億1100万
- 2019年12月31日 -13.84%
- 1320億100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)2020/02/07 11:49
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 日本経済は、海外経済の減速に伴い輸出は低迷し、内需においては消費税増税後の影響が一部で見られるなど、景気の足踏みは続きました。工作機械需要は、労働力不足等への対応から設備投資に対する意欲は見られるものの、輸出の減少や長期化する米中貿易戦争の先行きを警戒し、設備投資を先送りする動きが続きました。2020/02/07 11:49
このような市況を背景として、売上高は111,290百万円(前年同四半期比13.6%減)となりました。損益面では、スマートファクトリーDS3(Dream Site3)の稼働を開始し、立形・横形マシニングセンタの自己完結一貫生産、超高効率生産を実現しました。また、新生産管理システム、新物流管理システムを全工場の各部品へ適用し、生産効率の向上、リードタイムの短縮を推し進め、更にコストダウン、経費削減にも注力致しました。しかしながら、減収の影響が大きく響き、営業利益は9,875百万円(前年同四半期比31.0%減)に留まりました。
② 米州