営業活動によるキャッシュ・フローは、18,962百万円の収入となりました(前年同期は10,041百万円の収入)。主な資金の増加項目としては、減価償却費6,581百万円、たな卸資産の減少4,606百万円、税金等調整前当期純利益4,014百万円、及び売上債権の減少3,634百万円などであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、5,872百万円の支出となりました(前年同期は15,539百万円の支出)。主な資金の減少項目としては、有形固定資産の取得による支出2,605百万円、及び無形固定資産の取得による支出1,711百万円などであります。有形固定資産の取得による支出の主な要因としましては、世界的に高まるGENOSシリーズの需要に応えるべく、台湾の新工場建設等へ1,298百万円の投資を行ったことによるものです。
財務活動によるキャッシュ・フローは、4,072百万円の支出となりました(前年同期は8,219百万円の支出)。主な資金の減少項目としては、配当金の支払額2,525百万円、及び短期借入金の減少1,237百万円などであります。当社の配当政策については、「第4 提出会社の状況 3 配当政策」をご確認ください。
2021/06/23 14:06