有価証券報告書-第159期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/22 13:10
【資料】
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【項目】
154項目
④指標と目標、移行計画
当グループは、気候変動における指標をCO2排出量と定め、カーボンオフセット等を活用しながら2030年度までにScope1、Scope2におけるカーボンニュートラルの達成を目標として掲げています。そして2050年までにバリューチェーン(Scope1、2、3)全体でのCO2排出量の実質ゼロを目指します。
Scope1、2におけるカーボンニュートラルの達成に向けて、製造技術の革新、独自の省エネ技術の適用により生産効率の大幅向上を図った上で、費用対効果を見極めて省エネ化の投資を進めてまいります。更に再生可能エネルギー由来の電力の導入も進めており、2022年10月より国内の生産拠点(本社、可児、江南)はカーボンニュートラル工場といたしました。
⑤CO2排出量
当社と国内外の連結子会社を合わせた2022年度のCO2排出量は27.5千t-CO2でした。このうち当社の排出量は21.3千t-CO2であり、全体の77%を占めています。当社の2022年度におけるCO2排出量(マーケット基準)が前年度を下回った要因といたしましては、省電力の取組み、省エネ機器への切り替えに加えて、2022年10月から、本社、可児、江南の各工場において、再生エネルギー由来の電力を導入したことによります。また、本社、可児、江南の各工場において、2022年10月よりScope1をカーボンニュートラル化するため、3.4千t-CO2分のJ-クレジットを調達いたしました。
2021年度2022年度
ロケーション
基準
マーケット
基準
ロケーション
基準
マーケット
基準
Scope1、2
(千t-CO2)
単 体34.130.836.821.3
国内工場 (注1)33.330.035.8
(注2、3)
20.6
(注2、3)
連 結41.738.443.4(注4)27.5(注4)

(注) 1.国内の本社、可児、江南工場を対象としています。
2.2022年10月よりカーボンニュートラル化をいたしました。
3.J-クレジットによるオフセット(△3.4千t-CO2)を含みません。
4.一部の連結子会社、算定期間において、2022年度第1~第3四半期の実績に
基づいた推計値を含みます。
  • 有価証券報告書-第159期(2022/04/01-2023/03/31)

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