有価証券報告書-第93期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(企業結合等関係)
事業分離
当社は、平成27年3月3日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社ハイエストコーポレーション(以下「ハイエストコーポレーション」)の全株式をナブテスコ株式会社(以下「ナブテスコ」)へ譲渡することを決議し、平成27年4月1日に譲渡を実施いたしました。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
ナブテスコ株式会社
(2)分離した事業の内容
油圧機器の製造・販売等それに付帯関連する事業
(3)事業分離を行った主な理由
当社グループは、「先進と拡張」をキーワードにコア技術の深耕とグローバルな市場拡大に取り組み、事業基盤のさらなる強化を進めております。
このような中、当社グループとしては、成形機、工作機械等を中心とした装置産業へ経営資源を集中することが上記目的を達成する上で望ましいとの判断に至り、当社グループで建設機械用油圧機器事業に携わっているハイエストコーポレーションにつきまして、その全株式をナブテスコへ譲渡することといたしました。本株式譲渡によって、ハイエストコーポレーションについても、事業規模のある企業グループに編入されることにより技術的優位性の確保・強化と継続的な発展を図ることができるものと考えております。
(4)事業分離日
平成27年4月1日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
関係会社株式売却益 2,651百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
移転したことにより受け取った対価となる財産の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
油圧機器事業
4.連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
当連結会計年度の期首を売却日として事業分離を行っているため、当連結会計年度の連結損益計算書には、分離したハイエストコーポレーションに係る損益は含まれておりません。
事業分離
当社は、平成27年3月3日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社ハイエストコーポレーション(以下「ハイエストコーポレーション」)の全株式をナブテスコ株式会社(以下「ナブテスコ」)へ譲渡することを決議し、平成27年4月1日に譲渡を実施いたしました。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
ナブテスコ株式会社
(2)分離した事業の内容
油圧機器の製造・販売等それに付帯関連する事業
(3)事業分離を行った主な理由
当社グループは、「先進と拡張」をキーワードにコア技術の深耕とグローバルな市場拡大に取り組み、事業基盤のさらなる強化を進めております。
このような中、当社グループとしては、成形機、工作機械等を中心とした装置産業へ経営資源を集中することが上記目的を達成する上で望ましいとの判断に至り、当社グループで建設機械用油圧機器事業に携わっているハイエストコーポレーションにつきまして、その全株式をナブテスコへ譲渡することといたしました。本株式譲渡によって、ハイエストコーポレーションについても、事業規模のある企業グループに編入されることにより技術的優位性の確保・強化と継続的な発展を図ることができるものと考えております。
(4)事業分離日
平成27年4月1日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
関係会社株式売却益 2,651百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 4,145百万円 |
| 固定資産 | 579 |
| 資産合計 | 4,725 |
| 流動負債 | 4,237 |
| 固定負債 | 296 |
| 負債合計 | 4,533 |
(3)会計処理
移転したことにより受け取った対価となる財産の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
油圧機器事業
4.連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
当連結会計年度の期首を売却日として事業分離を行っているため、当連結会計年度の連結損益計算書には、分離したハイエストコーポレーションに係る損益は含まれておりません。