有価証券報告書-第117期(平成28年12月1日-平成29年11月30日)
※4 減損損失
前事業年度(自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日)
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(経緯)
当社は管理会計上の単位を資産グループの基礎とし、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングを行なっており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当事業年度において、事業の用に供していない遊休資産について、時価の下落した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、固定資産税評価額を基に算定した金額により評価しております。
前事業年度(自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日)
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 種類 | 用途 | 金額 (千円) |
| 群馬県高崎市 | 土地 | 遊休資産 | 2,816 |
| 群馬県高崎市 | 土地 | 遊休資産 | 1,302 |
| 群馬県安中市 | 土地 | 遊休資産 | 5,284 |
| 計 | 9,403 |
(経緯)
当社は管理会計上の単位を資産グループの基礎とし、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングを行なっており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当事業年度において、事業の用に供していない遊休資産について、時価の下落した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、固定資産税評価額を基に算定した金額により評価しております。