- #1 主要な設備の状況
(ニ)貸与資産のうち主なものは、土地9,973百万円(面積178千㎡)であります。
(ホ)帳簿価額のうち「その他」は、工具器具及び備品、リース資産、無形固定資産(ソフトウエアを除く)の合計であります。
(へ)当社の事業所、工場、販売拠点等の設備は全て国内子会社に貸与しております。
2016/06/28 13:13- #2 事業の内容
アマダ・オーストリア社(オーストリア:連結子会社)は、プレスブレーキ用金型を製造し欧州・米国市場へ供給しております。
アマダ・エンジニアリング・ヨーロッパ社(イタリア:連結子会社)は、当社グループの板金商品のソフトウエアの研究開発を行っております。
アマダ・アドバンスト・テクノロジー社(ドイツ:持分法適用の子会社)は、レーザマシンの研究開発を行っております。
2016/06/28 13:13- #3 固定資産の減価償却の方法
(2) 無形固定資産
① 市場販売目的のソフトウエア
見込販売数量に基づく償却額と残存有効期間(3年)に基づく均等配分額とを比較し、いずれか大きい額を償却しております。
2016/06/28 13:13- #4 対処すべき課題(連結)
- 長戦略の実行
・ファイバーレーザ製品の商品力強化によるレーザビジネスの拡大
・ロボットやソフトウエアの技術を駆使した自動化ビジネスの推進
・IoTを活用した"V-factory「つながる工場」"によるモノづくり提案の強化
・蓄積されたノウハウを活用した新素材分野をはじめとする新規市場の開拓
② 強固な収益体質の確立
・開発、製造が一体となったモノづくり改革による原価低減と収益力の強化
・キーコンポーネントの内製化、サプライヤーの再編等による調達改革の推進
・モジュール開発の進展による設計効率化と品質安定性の向上
・高付加価値なエンジニアリング提案による販売価格の改善
③ 資本生産性の向上
・現地生産化によるリードタイム短縮や、サプライチェーン・マネジメント体制構築による棚卸資産の低減
・販売金融ビジネスの再構築、資金調達構造の見直しによる売掛債権の圧縮
・収益性評価に基づく遊休不動産、有価証券等のノンコア資産の整理・売却
当社グループといたしましては、以上のような諸施策を着実に推進・実行することにより、金属加工機械の世界ナンバーワンメーカーとしての地位を不動のものとしてまいりたいと存じます。2016/06/28 13:13 - #5 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
(ロ)無形固定資産
① 市場販売目的のソフトウエア
見込販売数量に基づく償却額と残存有効期間(3年)に基づく均等配分額とを比較し、いずれか大きい額を償却しております。
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