- #1 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(3) 有形固定資産及び無形資産の増加額の調整額5,935百万円は、全社資産にかかる設備投資額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.有形固定資産及び無形資産の増加額には、使用権資産の増加額が含まれております。
2023/06/28 14:38- #2 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直しております。これらの見積りの見直しによる影響は、当該見積りを見直した期間及び将来の期間において認識しております。
2023年3月期における当社の経営環境は、継続的なエネルギー価格の高騰やサプライチェーンの混乱による部材不足の影響などから、先行き不透明感による設備投資マインドの低下から景気減速が懸念されましたが、地政学リスクに対するサプライチェーン再構築や社会課題などへの対応を背景に生産性向上、自動化に関する設備投資需要が底堅く推移しました。このような環境の下、当社グループの業績は、代替品の調達や設計変更等により生産体制を維持、拡大することで、高水準な受注環境から売上につなげることに注力し、その結果、売上収益・営業利益・親会社の所有者に帰属する当期利益は、いずれも過去最高を更新しました。
今後の世界経済は、主要国のインフレ対策による利上げ等の金融政策の動向に加え、ロシアのウクライナ侵攻の長期化懸念や金融システム不安などを背景に、世界的な景気減速の懸念があるものの豊富な受注残高と、製造業全般において底堅い省エネや生産性向上に資する設備投資意欲等を背景に来期以降の当社グループの業績も堅調に推移するものと仮定しております。
2023/06/28 14:38- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
ⓐ 重要経営指標とキャッシュアロケーション
| 重要経営指標 | | キャッシュアロケーション |
| 売上収益 | 4,000億円 | | 戦略投資 | 1,000~1,200億円 |
| 営業利益 | 640億円(営業利益率16%) | | 運転資金 | 1,000億円 |
| ROE | 8%以上 | | 株主還元 | 1,000~1,200億円 |
ⓑ 基本戦略方針
(ⅰ)売上収益4,000億円の必達と収益性の改善
2023/06/28 14:38- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(1) 経営成績
当連結会計年度における当社グループを取り巻く環境は、継続的なエネルギー価格の高騰やサプライチェーンの混乱による部材不足の影響などから、先行き不透明感による設備投資マインドの低下と景気減速が懸念されましたが、地政学リスクに対するサプライチェーン再構築や社会課題などへの対応を背景に生産性向上、自動化に関する設備投資需要が底堅く推移しました。このような環境の下、当社グループの業績は、代替品の調達や設計変更等により生産体制を維持、拡大することで、高水準な受注環境から売上につなげることに注力し、その結果、売上収益・営業利益・親会社の所有者に帰属する当期利益は、いずれも過去最高を更新しました。
当連結会計年度における当社グループの経営成績は次のとおりです。
2023/06/28 14:38- #5 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
| (単位:百万円) |
| その他の費用 | 31 | △2,240 | | △1,067 |
| 営業利益 | | 38,538 | | 49,867 |
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