四半期報告書-第79期第2四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
| 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) |
| (1)連結の範囲の重要な変更 第1四半期連結会計期間より、連結子会社による株式の取得によりマクレガーウェルディングシステムズ社を連結子会社に含めております。 当第2四半期連結会計期間より、新規に設立したアマダ・アジア・パシフィック社を連結子会社に含めております。また、株式会社アマダトーヨーは清算結了のため連結の範囲から除外しております。 (2)連結子会社の事業年度等に関する事項の変更 連結子会社のうち、決算日が12月31日でありましたアマダ・ノース・アメリカ社他在外33社については、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行なっておりましたが、連結財務情報のより適正な開示を図るため、第1四半期連結会計期間より決算日を3月31日に変更しております。 また、連結子会社のうち、決算日が12月31日である天田(中国)有限公司他在外11社については、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行なっておりましたが、連結財務情報のより適正な開示を図るため、第1四半期連結会計期間より、連結決算日で本決算に準じた仮決算を行った財務諸表を基礎として連結決算を行う方法に変更しております。 この変更により、当該連結子会社の平成28年1月1日から平成28年3月31日までの3ヶ月分の損益については利益剰余金で調整する方法を採用しております。また、現金及び現金同等物の増減については、四半期連結キャッシュ・フロー計算書の「連結子会社の決算期変更に伴う現金及び現金同等物の増減額(△は減少)」として表示しております。 これにより、当該連結子会社の決算日と連結決算日との間の3ヶ月の差異はなくなり、第1四半期連結会計期間より、当該連結子会社の決算日(又は仮決算日)は連結決算日と一致することになります。 |