- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
2014/06/27 11:15- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称
ダイジェット・ビジネスサービス㈲
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社ダイジェット・ビジネスサービス㈲は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/06/27 11:15 - #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/06/27 11:15- #4 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、円安基調を背景に輸出環境が好転し、企業収益が改善傾向を示すなど緩やかな回復基調にありました。一方で、輸入原材料価格の上昇や、新興国経済の減速懸念等、経済情勢を悪化させる要因は依然として潜在しており、景気の先行きに注視が必要な状況と考えられます。
こうした中にあって当社グループにおきましては、国内外において得意分野である金型用工具のほか、穴あけ用工具等の販売の拡大を進めるとともに技術サービスにもつとめ、また、新製品の開発も積極的に行いました。その結果、連結売上高は、前年同期比3.4%増の9,043百万円となりました。
収益面では、原材料費や電力費が大幅に上昇する中にあって原価低減につとめ、連結営業利益は前年同期比20.9%増の297百万円となりましたが、経常利益では、前期は産業助成金という特殊要因がありましたために同6.8%減の328百万円となり、当期純利益は同9.7%増の289百万円となりました。
2014/06/27 11:15- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)当連結会計年度の経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度における売上高は、前年同期比3.4%増の9,043百万円となりました。このうち国内販売は、自動車など需要業界の回復に伴い期後半になって増加いたしましたものの通期では1.0%減の5,407百万円となり、輸出は、ヨーロッパ市場の拡大等に加え円安効果もあって前年同期比10.8%増の3,635百万円となりました。輸出の地域別では、北米向けが同8.5%増の831百万円、西欧向けが同40.5%増の562百万円、アジア向けが同0.6%増の1,886百万円、その他地域向けが同48.2%増の355百万円となり、この結果、連結売上高に占める輸出の割合は、前年同期に比べ2.7ポイント増加し40.2%となりました。
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