支払手形
個別
- 2014年3月31日
- 9億216万
- 2015年3月31日 -48.71%
- 4億6276万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債は前連結会計年度末に比べ1,040百万円増加し、9,196百万円となりました。このうち流動負債は758百万円の増加、固定負債は282百万円の増加となりました。2015/06/26 12:05
流動負債の変動の主な要因は、電子記録債務が631百万円、短期借入金が396百万円増加し、支払手形及び買掛金が420百万円減少したことであります。
固定負債の変動の主な要因は、長期借入金が168百万円、退職給付に係る負債が65百万円それぞれ増加したことであります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、輸出販売により生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されております。投資有価証券は、主に取引先企業等との業務等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。また、当社従業員に対し長期貸付を行っております。2015/06/26 12:05
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務は1年以内の支払期日であります。また、その一部には、原料等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されていますが、恒常的に外貨建ての売掛金残高の範囲内にあります。借入金、ファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で5年後であります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針等については、前述の「会計処理基準に関する事項」に記載されている「重要なヘッジ会計の方法」を参照ください。
(3)金融商品に係るリスク管理体制