- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.当連結会計年度より、管理区分の見直しに伴い、開示地域を従来の「日本」「北米」「西欧」「アジア」「その他」から「日本」「北米」「欧州」「アジア」「その他」に変更しております。
2016/06/28 12:54- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称
ダイジェット・ビジネスサービス㈲
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社ダイジェット・ビジネスサービス㈲は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/06/28 12:54 - #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/06/28 12:54- #4 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、新興国経済の減速や年度終盤の円高の急激な進行等により企業業績の下振れが懸念される中、年度中の円安基調や原油安効果等もあり、企業業績は輸出関連企業を中心に収益が拡大し、設備投資も増加したことから、緩やかな回復基調で推移いたしました。
こうした中にあって当社グループにおきましては、切削工具では、高硬度材加工用工具向けに開発した新材種「DH102」を得意分野の金型加工用工具を中心に商品化し、主力商品である高精度刃先交換式エンドミル「ミラーボール」「ミラーラジアス」用チップではシリーズを拡張し、さらにソリッドボールエンドミルでは硬さ70HRCの高硬度材が加工可能な新製品「ワンカットボール70」を発売したほか、穴あけ用工具では発売後好評の「タイラードリル」を顧客ニーズに応えて寸法拡張するなど、販売拡大につとめました。また、耐摩耗工具では複合新材料「サーメタル」の市場展開・用途開発も継続して積極的に行い、売上の増大を図るとともに、技術サービスの充実や新製品の開発にも積極的に取り組みました。その結果、連結売上高は、前年同期比2.3%減の9,889百万円となりました。
収益面では、積極的な設備投資による増産効果が現れ、連結営業利益は前年同期比11.6%増の573百万円となり、経常利益は同4.1%増の572百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同113.7%増の521百万円となりました。
2016/06/28 12:54- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)当連結会計年度の経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度における売上高は、前年同期比2.3%減の9,889百万円となりました。このうち国内販売は、焼肌チップの販売伸び悩みが影響し、前年同期比3.2%減の5,550百万円となり、輸出は同1.1%減の4,338百万円となりました。輸出の地域別では、北米向けが前年同期比1.1%減の981百万円、欧州向けが同2.7%増の1,090百万円、アジア向けが同3.1%減の2,164百万円、その他地域向けが同1.8%増の102百万円となり、この結果、連結売上高に占める輸出の割合は、前年同期に比べ0.6ポイント増加し43.9%となりました。
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