受取手形
個別
- 2016年3月31日
- 4億5506万
- 2017年3月31日 -23.11%
- 3億4987万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 資産は前連結会計年度末に比べ196百万円減少し15,569百万円となりました。このうち流動資産は351百万円の減少、固定資産は154百万円の増加となりました。2017/06/28 11:48
流動資産の変動の主な要因は、現金及び預金が173百万円増加し、たな卸資産が337百万円、受取手形及び売掛金が119百万円それぞれ減少したことであります。
固定資産のうち、有形固定資産は57百万円増加しました。変動の主な要因は、減価償却費の計上による減少852百万円、設備投資の実施による増加915百万円であります。投資その他の資産は98百万円増加しました。変動の主な要因は、投資有価証券の評価額が株価の上昇を受け101百万円増加したことであります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク2017/06/28 11:48
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、輸出販売により生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されております。投資有価証券は、主に取引先企業等との業務等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務は1年以内の支払期日であります。また、その一部には、原料等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されていますが、恒常的に外貨建ての売掛金残高の範囲内にあります。借入金、ファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で5年後であります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針等については、前述の「会計方針に関する事項」に記載されている「重要なヘッジ会計の方法」を参照ください。