短期借入金の返済による支出、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2019年3月31日
- -6億
- 2020年3月31日 -33.33%
- -8億
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- コミットメントライン契約
当社グループは、運転資金等の効率的かつ機動的な調達を行うことを目的として、取引銀行2行とシンジケーション方式によるコミットメントライン契約を締結しております。この契約に基づく当連結会計年度末の借入未実行残高は次のとおりです。
2020/06/26 12:14前連結会計年度
(2019年3月31日)当連結会計年度
(2020年3月31日)借入極度額 2,000,000千円 2,000,000千円 借入実行残高 ―千円 400,000千円 差引借入未実行残高 2,000,000千円 1,600,000千円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報2020/06/26 12:14
当連結会計年度は売上高が当初見込みより大きく減少したことから営業キャッシュ・フローが悪化しており、コミットメントラインを利用し財務活動によるキャッシュ・フローにて調整しております。翌年度は新型コロナウイルス感染症の影響により大幅な営業キャッシュ・フローの悪化が見込まれるため、原則として新規の設備投資は行わない計画です。
資金について、当社は、円滑な事業活動に必要十分な流動性の確保と財務の安定性維持を資金調達の基本方針としております。資金調達は主として銀行等からの借入金によりますが、5年の長期資金を中心とし、約定弁済を付することにより借り換えリスクの低減を図っております。その他、中長期的な財務の安定性と資金調達の柔軟性・機動性の向上を図る目的で2,000百万円のコミットメントライン契約を締結しております。