- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益、セグメント資産、セグメント負債の調整額は全てセグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/27 13:12- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/27 13:12
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表」と同一であります。
また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/27 13:12- #4 業績等の概要
国内工作機械業界におきましては、政府補助金の効果や消費税増税による駆け込み需要等により平成26年3月期の国内工作機械業界の受注高は、内需は4,220億円(前連結会計年度比16.3%増)、外需は7,828億円(前連結会計年度比0.8%増)となり、受注総額は1兆2,048億円(前連結会計年度比5.7%増)となりました。
当社グループにおきましては、円安及びアメリカの景気回復による設備投資の増加等により、当連結会計年度の売上高は228億89百万円(前連結会計年度比8.8%増)となり、前連結会計年度に比べ18億60百万円の増収となりました。また、利益につきましては、円安による仕入価格の上昇等の影響により営業利益は15億67百万円(前連結会計年度比1.1%増)、経常利益は16億32百万円(前連結会計年度比8.6%増)、当期純利益は7億84百万円(前連結会計年度比7.2%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2014/06/27 13:12- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上総利益は、6,248百万円(前連結会計年度比6.6%増)となり、前連結会計年度に比べ389百万円の増加となりました。売上総利益率は、前連結会計年度の27.9%から当連結会計年度は27.3%となっております。
③ 営業利益
当連結会計年度の営業利益は、円安による仕入価格の上昇等の影響により1,567百万円(前連結会計年度比1.1%増)となりました。
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