- #1 対処すべき課題(連結)
(2) 目標とする経営指針
当社グループは、永続的な成長と安定的な収益を実現するため、連結自己資本比率50%以上、連結経常利益率15%を目標として、企業価値の向上に努めてまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2014/06/27 13:12- #2 業績等の概要
国内工作機械業界におきましては、政府補助金の効果や消費税増税による駆け込み需要等により平成26年3月期の国内工作機械業界の受注高は、内需は4,220億円(前連結会計年度比16.3%増)、外需は7,828億円(前連結会計年度比0.8%増)となり、受注総額は1兆2,048億円(前連結会計年度比5.7%増)となりました。
当社グループにおきましては、円安及びアメリカの景気回復による設備投資の増加等により、当連結会計年度の売上高は228億89百万円(前連結会計年度比8.8%増)となり、前連結会計年度に比べ18億60百万円の増収となりました。また、利益につきましては、円安による仕入価格の上昇等の影響により営業利益は15億67百万円(前連結会計年度比1.1%増)、経常利益は16億32百万円(前連結会計年度比8.6%増)、当期純利益は7億84百万円(前連結会計年度比7.2%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2014/06/27 13:12- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の営業利益は、円安による仕入価格の上昇等の影響により1,567百万円(前連結会計年度比1.1%増)となりました。
④ 経常利益
当連結会計年度の経常利益は、為替差益の計上等により1,632百万円(前連結会計年度比8.6%増)となりました。
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