6121 TAKISAWA

6121
2024/01/30
時価
170億円
PER 予
110.55倍
2010年以降
赤字-26.14倍
(2010-2023年)
PBR
0.93倍
2010年以降
0.33-1.21倍
(2010-2023年)
配当 予
0%
ROE 予
0.84%
ROA 予
0.38%
資料
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有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
3 当社グループを主要な取引先とする者とは、以下のいずれかに該当する者をいう。
①当社グループに対して製品又はサービスを提供している取引先グループ(直接の取引先が属する連結グループに属する会社をいう。以下同じ。)であって、直前事業年度における当社グループへの当該取引先グループの取引額が当該取引先グループの連結売上高の2%を超える者
②当社グループが負債を負っている取引先グループであって、直前事業年度末における当社グループの当該取引先グループへの全負債額が当該取引先グループの連結総資産の2%を超える者
2018/06/22 14:16
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがいまして、当社は、生産・販売体制を基礎とした所在地別のセグメントから構成されており、「日本」「アジア」「北米」の3つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表」と同一であります。
2018/06/22 14:16
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社の数 2社
TAKISAWA(THAILAND) CO.,LTD.
PT.TAKISAWA INDONESIA
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社2社は、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等に及ぼす影響が軽微であり、全体として重要性がないため連結の範囲から除いております。2018/06/22 14:16
#4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社山善3,030,800日本
2018/06/22 14:16
#5 事業等のリスク
(3) 自動車業界への依存
当社グループの売上高において自動車業界に対するものが概ね半数を占めております。従いまして、自動車業界における設備投資が急激に減少した場合には、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
(4) 取引先の信用リスク
2018/06/22 14:16
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表」と同一であります。
また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/06/22 14:16
#7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2018/06/22 14:16
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
そのような環境のなか、当社は平成30年3月9日開催の当社取締役会において「株式会社滝澤鉄工所 中期経営計画」(以下「中期経営計画」)を策定いたしました。
中期経営計画は、平成31年3月期、平成32年3月期の2ヶ年の計画とし、数値目標は、「平成32年3月期の連結売上高290億円、連結経常利益率9%」としております。尚、平成31年に元号が変更されますが、当該年以降の元号につきましては、便宜上、現在の年号を用いております。(以下同様)
中期経営計画において、当社グループは工作機械業界における環境の変化に対応し続け、経営体質を強化し、永続的な成長と安定的な収益を実現するため、海外における需要拡大に向けた体制強化、国・地域の市場ニーズに合った新製品開発と無人化に向けた高付加価値製品の創出、ターンキーソリューションによる顧客ニーズへの対応強化、自動化仕様機のリードタイム短縮による顧客納期の短縮および品質向上を実現します。
2018/06/22 14:16
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
国内工作機械業界におきましては、設備投資の増加に伴う需要の増加により平成29年1月~12月の国内工作機械業界の受注高は、内需は6,293億円(前年同累計期間比18.6%増)、外需は10,161億円(前年同累計期間比41.2%増)となり、受注総額は1兆6,455億円(前年同累計期間比31.6%増)となりました。
当社グループにおきましては、主に中国、台湾、アメリカにおいて需要が増加したことにより、当連結会計年度の売上高は290億3百万円(前連結会計年度比25.2%増)となり、前連結会計年度に比べ58億36百万円の増収となりました。利益につきましても、営業利益は23億37百万円(前連結会計年度比42.3%増)、経常利益は22億8百万円(前連結会計年度比48.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は13億72百万円(前連結会計年度比53.5%増)となりました。
セグメントの経営成績を示すと、次のとおりであります。
2018/06/22 14:16
#10 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日)
売上高1,388,450千円2,034,915千円
仕入高1,872,909千円2,616,706千円
2018/06/22 14:16

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