営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 12億9599万
- 2018年12月31日 +76.83%
- 22億9174万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2019/02/13 10:00
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日)(単位:千円) セグメント間取引消去 101,326 四半期連結損益計算書の営業利益 1,295,991
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 過去の連結会計年度に関する当該たな卸資産については、個別法による原価計算を行うために必要な受払情報が収集されておらず、前連結会計年度の期首における遡及適用による累積的影響額を算定することは実務上不可能であるため、変更後の評価方法に基づく当連結会計年度の期首の仕掛品の帳簿価額と、前連結会計年度の期末における仕掛品の帳簿価額の差額を基に算定した累積的影響額を、当連結会計年度の期首残高に反映しております。2019/02/13 10:00
この結果、当連結会計年度の期首の純資産の帳簿価額に反映された会計方針の変更の累積的影響額により、利益剰余金の遡及適用後の期首残高は44,855千円増加しております。また、従来の方法と比べて、当第3四半期連結累計期間末の商品及び製品、仕掛品はそれぞれ51,994千円、9,182千円増加しており、当第3四半期連結累計期間末の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ3,326千円減少しております。
なお、セグメント情報及び1株当たり情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2019/02/13 10:00
3.報告セグメントの変更等に関する事項(単位:千円) セグメント間取引消去 △41,563 四半期連結損益計算書の営業利益 2,291,746
(会計方針の変更)に記載のとおり、当社におけるたな卸資産(仕掛品)の評価方法は、従来、先入先出法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法)によっておりましたが、第1四半期連結会計期間より、個別法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法)へ変更しております。この変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間における「日本」のセグメント利益は3,326千円減少しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなか、(社)日本工作機械工業会の平成30年1月~9月における受注総額は14,090億円となり、前年同期比19.4%増となりました。内需5,779億円(前年同期比27.0%増)、外需8,310億円(前年同期比14.5%増)となり、外需比率59.0%となっております。2019/02/13 10:00
当社グループにおきましては、主に日本、中国をはじめとするアジア及び欧州において需要が増加したことにより、当第3四半期連結累計期間の売上高は22,881百万円となり、前年同累計期間に比べ15.4%増となりました。利益につきましては、売上高増加及び原価率改善により営業利益は2,291百万円(前年同累計期間比76.8%増)、在外子会社における為替差益の計上等により経常利益は2,410百万円(前年同累計期間比109.6%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は1,381百万円(前年同累計期間比97.6%増)となりました。
所在地別セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。