経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 11億8772万
- 2020年9月30日
- -3億9265万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、(一社)日本工作機械工業会の2020年1月~6月における受注総額は4,100億円となり、前年同期間比39.9%減となりました。内需1,585億円(前年同期間比40.5%減)、外需2,515億円(前年同期間比39.5%減)となり、外需比率61.3%となっております。2020/11/11 11:28
当社グループにおきましては、アジアの一部地域で持ち直しの動きが見られたものの、日本、アメリカにおいて新型コロナウイルス感染症の影響による需要の減少幅が大きく、また展示会の中止や営業活動の一部制限なども影響し、当第2四半期連結累計期間の売上高は7,500百万円となり、前年同累計期間に比べ41.8%減となりました。利益につきましては、売上高の減少により営業損失は418百万円(前年同累計期間は営業利益1,086百万円)、経常損失は392百万円(前年同累計期間は経常利益1,187百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は500百万円(前年同累計期間は親会社株主に帰属する四半期純利益694百万円)となりました。
所在地別セグメントの経営成績を示すと、次のとおりであります。