- #1 事業等のリスク
当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
なお、当社グループは、前連結会計年度まで、3期連続の営業損失を計上したものの、第1四半期連結累計期間に続き、当第2四半期連結累計期間におきましても、394,697千円の営業利益を計上することができました。
しかしながら、本格的な業績の回復と、その継続性を確認できるまでには至っていないことから、未だ継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しているものと認識しております。
2014/11/14 9:49- #2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、前連結会計年度まで、3期連続の営業損失を計上したものの、第1四半期連結累計期間に続き、当第2四半期連結累計期間におきましても、394,697千円の営業利益を計上することができました。
しかしながら、本格的な業績の回復と、その継続性を確認できるまでには至っていないことから、未だ継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しているものと認識しております。
2014/11/14 9:49- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経営環境の下、当社グループは、引き続き受注確保のための営業力の強化とコスト削減を中心とした収益力の向上に取り組んでまいりました。
その結果、一部大口受注分の第3四半期以降への出荷のずれ込みがあったものの、当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は3,788百万円(前年同四半期比115.0%増)、営業利益は394百万円(前年同四半期は営業損失176百万円)、経常利益は361百万円(前年同四半期は経常損失196百万円)、四半期純利益は342百万円(前年同四半期は四半期純損失225百万円)となりました。
なお、セグメント別では、当社グループは、1工場で工作機械の製造を行い、販売するという単一事業を展開しております。
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