- #1 事業等のリスク
当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
当社グループは、第1四半期連結累計期間において、46,720千円の営業損失を計上いたしましたが、当第2四半期連結累計期間につきましては、64,378千円の営業利益を計上しております。
しかしながら、安定的に営業利益を計上しうる業績基盤の構築につきましては、道半ばにあるといえます。
2015/11/13 9:54- #2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、第1四半期連結累計期間において、46,720千円の営業損失を計上いたしましたが、当第2四半期連結累計期間につきましては、64,378千円の営業利益を計上しております。
しかしながら、安定的に営業利益を計上しうる業績基盤の構築につきましては、道半ばにあるといえます。
2015/11/13 9:54- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経営環境の下、当社グループは、引き続き、受注の積み上げ、販売チャンネルの拡大に向けた営業力の強化や不断のコスト削減に取り組んでおります。
その結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績におきましては、前年同四半期のような大口の売上がなかったことから、売上高は2,788百万円(前年同四半期比26.4%減)、営業利益は64百万円(前年同四半期比83.7%減)、経常利益は23百万円(前年同四半期比93.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5百万円(前年同四半期比98.5%減)となりました。
なお、セグメント別では、当社グループは、1工場で工作機械の製造を行い、販売するという単一事業を展開しております。
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