- #1 事業等のリスク
当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
当社グループは、第1四半期連結累計期間に引き続き、当第2四半期連結累計期間においても、売上高の減少から127,494千円の営業損失となりました。
当社グループの主力製品のラップ盤は、その販売対象業種がIT・電子電機関連業種であり、需要の波が大きく、また、受注生産であることから、販売時期の繁閑の波も大きく、期間損益に大きな影響を与えております。
2016/11/14 13:53- #2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、第1四半期連結累計期間に引き続き、当第2四半期連結累計期間においても、売上高の減少から127,494千円の営業損失となりました。
当社グループの主力製品のラップ盤は、その販売対象業種がIT・電子電機関連業種であり、需要の波が大きく、また、受注生産であることから、販売時期の繁閑の波も大きく、期間損益に大きな影響を与えております。
2016/11/14 13:53- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経営環境の下、当社グループは、引き続き、受注の積み上げ、販路拡大等の販売力の強化、及び原価低減の諸施策の徹底をはかり、一層の生産効率の向上に積極的に取り組んでまいりました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、主力製品であるラップ盤の売上の伸びが鈍化したことが影響し、売上高は1,614百万円(前年同四半期比42.1%減)、営業損失は127百万円(前年同四半期は営業利益64百万円)、経常損失は151百万円(前年同四半期は経常利益23百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は190百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益5百万円)にとどまりました。
なお、セグメント別では、当社グループは、1工場で工作機械の製造を行い、販売するという単一事業を展開しております。
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