- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 6,146 | 12,414 | 18,320 | 25,625 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 143 | 384 | 427 | 967 |
2016/06/29 15:40- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「工作機械事業」は、主に研削盤、歯車機械及び歯車を生産・販売しております。「半導体関連装置事業」は、主に半導体・電子部品加工研削盤、ガラス基板研磨装置、太陽光発電用インゴット加工装置、スライシングマシンを生産・販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2016/06/29 15:40- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
なお、非連結子会社㈱グラインデックスコーポレーション、OKAMOTO ENGINEERING CO., LTD.、岡本工機(常州)貿易有限公司の3社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産・売上高・当期純損益及び利益剰余金等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲より除外しております。
2016/06/29 15:40- #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2016/06/29 15:40- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/06/29 15:40 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.北米のうち、アメリカへの売上高は3,226百万円であります。2016/06/29 15:40 - #7 業績等の概要
わが国経済においては、企業収益や雇用情勢の改善により、景気は総じて回復基調で推移いたしました。しかしながら、期の後半より新興国経済の下振れ懸念や、原油安の影響を受けて円高基調となるなど、先行きの不透明感が増す状況となりました。
このような状況の中で当社グループは、新たな市場の開拓、コスト競争力の強化などに注力し、グループの総合力を駆使して、業績の向上に努めてまいりました。その結果、当連結会計年度における連結売上高は25,625百万円(前年同期比2.0%減)、経常利益は971百万円(前年同期比6.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は561百万円(前年同期比35.5%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
2016/06/29 15:40- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループは、新たな市場の開拓、海外販売の強化に取り組んでまいりましたが、期の後半より新興国経済の下振れ懸念や、原油安の影響を受けて円高基調となるなど、先行きの不透明感が増す状況となりました。その結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度と比較して2.0%減の25,625百万円となりました。なお、セグメント別の業績の詳細につきましては、「1.業績等の概要」に記載しております。
セグメント別の売上高の推移
2016/06/29 15:40- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 2,465百万円 | 2,193百万円 |
| 仕入高 | 3,867 | 4,179 |
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