有価証券報告書-第124期(2022/04/01-2023/03/31)
(1)ガバナンス
当社グループは気候変動を含む環境・社会課題を経営上の重要事項として捉え、取締役会において議論し、経営戦略やリスク管理に反映しております。代表取締役社長は、ISO14001に則った環境マネジメントシステムにおいて、トップマネジメントとして気候変動を含む当社の全ての環境活動を統括しております。
また、環境執行責任者(取締役)は、下記環境方針を掲げ、年2回のマネジメントレビューを通して環境マネジメントシステムの有効性を評価し、その改善を指示する責任と権限を有しております。
(環境方針)
・地球環境保全のために、より優れた技術と製品の開発を推し進め、より優れた製品及びサービスの提供を目指します。
・事業活動において、効率化、平準化、無駄な費用の削減活動を通じ、エネルギー、廃棄物などの削減を図り、環境負荷の低減や生物多様性及び生態系の環境保護に努めます。
・環境に関する法規制、及び組織が同意するその他の要求事項を遵守します。
・環境方針、環境目標を定め、その環境パフォーマンスを向上されるために、環境マネジメントシステムの継続的に改善に努めます。
今後、当社グループのサステナビリティ経営への更なる取組強化を目的として、サステナビリティ委員会の設置を検討してまいります。
当社グループは気候変動を含む環境・社会課題を経営上の重要事項として捉え、取締役会において議論し、経営戦略やリスク管理に反映しております。代表取締役社長は、ISO14001に則った環境マネジメントシステムにおいて、トップマネジメントとして気候変動を含む当社の全ての環境活動を統括しております。
また、環境執行責任者(取締役)は、下記環境方針を掲げ、年2回のマネジメントレビューを通して環境マネジメントシステムの有効性を評価し、その改善を指示する責任と権限を有しております。
(環境方針)
・地球環境保全のために、より優れた技術と製品の開発を推し進め、より優れた製品及びサービスの提供を目指します。
・事業活動において、効率化、平準化、無駄な費用の削減活動を通じ、エネルギー、廃棄物などの削減を図り、環境負荷の低減や生物多様性及び生態系の環境保護に努めます。
・環境に関する法規制、及び組織が同意するその他の要求事項を遵守します。
・環境方針、環境目標を定め、その環境パフォーマンスを向上されるために、環境マネジメントシステムの継続的に改善に努めます。
今後、当社グループのサステナビリティ経営への更なる取組強化を目的として、サステナビリティ委員会の設置を検討してまいります。