- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 全社費用 | △3,368 | △2,506 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 3,913 | 3,028 |
(注) 全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び技術研究費であります。
(単位:百万円)
2014/06/30 9:07- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/30 9:07- #3 業績等の概要
このような環境のなかで、当グループは、スピード経営を推進し、市場ニーズに対応した競争力の高い製品開発に取り組むとともに、次世代製品や革新的製品の迅速な開発を推進してまいりました。また、国内外の販売・サービス網の継続的な強化とソリューション営業の推進により、顧客満足度の向上と拡販に努めてまいりました。さらに、世界最適地調達の推進等サプライチェーンの強化によるQCD(品質・コスト・納期)の追求、生産改革によるリードタイムの削減、ならびにグループ会社間の連携を強化することで、収益性の向上を目指してまいりました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は65,565百万円となり、前連結会計年度に比べて1,216百万円(1.9%)増加いたしました。また、営業利益は3,028百万円(前期比22.6%減)、経常利益は3,786百万円(前期比14.1%減)、当期純利益は2,592百万円(前期比3.9%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/06/30 9:07- #4 負ののれん発生益(連結)
昆山之富士機械製造有限公司の完全子会社化に伴う負ののれん発生益19百万円を特別利益に計上しておりますが、当グループの報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であるため、各報告セグメントには配分しておりません。
2014/06/30 9:07- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の業績につきましては、受注高は68,269百万円(前期比8.7%増)、売上高は65,565百万円(前期比1.9%増)、営業利益は3,028百万円(前期比22.6%減)、経常利益は3,786百万円(前期比14.1%減)となりました。
営業利益の減少要因は、主に電子部品組立機事業におきまして、市場を牽引するスマートフォン、タブレット関連の顧客における最終製品価格の競争激化等により、新規設備投資に対する慎重な姿勢が続いたことによるものであります。
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